クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0359-02007年8月9日届出国産車

三菱 三菱モータグレーダ改善対策

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
1,078台
対象車の製作期間:
1988年12月20日1997年7月21日
不具合の状況
市場措置(改善対策届出番号333)の対策品において、クランクプーリをクランクシャフトに固定するテーパコーンの加工が不適切なため、テーパコーンの内径が過大なものがあり、また、クランクプーリの組立作業指示が不適切なため、クランクプーリが傾いた状態で組み付けられることがある。そのため、クランクプーリとテーパコーンの嵌合が不均一になり、クランクプーリに過大な応力が発生し亀裂が発生して、最悪の場合、クランクプーリが破損し補機ベルトが外れ、充電不良や冷却水温度の上昇及びハンドル操作が重くなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、クランクプーリ、テーパコーンを対策品と交換する。また、改善対策届出番号333による改善対策措置未実施の車両については、ダンパ、ダンパ取付ボルト、ウォーターポンプ一式を対策品と交換するとともに、クランクシャフトを点検し、損傷がある場合はクランクシャフトを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱三菱モータグレーダ2GA2GA00002 〜 2GA01445

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0359-0
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