コンピュータ(エンジに関するリコール
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年9月 2日 〜 2011年1月24日
- この車種の型式:
- HBD-H42V / HBD-H47V
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: HBD-H42V / HBD-H47V / TA-H42A / TA-H47A / UA-H42A / UA-H47A / CBA-H42A / CBA-H47A / GF-H42A / GD-H42V / GF-H47A / GD-H47V / LE-H42V / LE-H47V / UE-H42V / UE-H47V / GBD-H42V / GBD-H47V / E-H22A / E-H27A / V-H32V / V-H37V / E-H31A / E-H32A / E-H36A / E-H37A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。その…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、…
パワーステアリングギヤボックス内のラックバーの組付け作業が不適切なため、ギヤボックス内のオイルシールを損傷させたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、損傷が進行し、オイルが漏れ、最悪の場合、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
原動機の排気弁駆動用カム軸製造時の加工不良により、当該排気弁駆動用カム軸に傷(油 穴用ボス(突起)部)が付いたものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、排気弁駆動用カム軸が折損し、排気弁の開閉ができなくなり、原動機が停止し、再始 動できなくなるおそれがある。 …
室内配線の固定方法が不適切なため、クラッチペダルの操作によりペダル上部と当該配線 が干渉し、損傷することがある。そのため、最悪の場合、当該配線がショートし、ヒュー ズが切れ、前照灯などの灯火器類が不灯またはオーバーヒートとなるおそれがある。
ディーラーオプション部品として販売されたホイール・キャップにおいて、形状が不適切 なため、ホイール・キャップが自動車の車体から突出している。そのため、ホイール・キ ャップに係わる保安基準を満足していない。
方向指示器において、バルブの橙色コーティング塗装材料が不適切なため、コーティング 塗装寿命が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、橙色コーティン グ塗装が剥離し、灯光色が白色となるおそれがある。
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むことがある 。そのため、最悪の場合、当該ロックナットが外れ、車輪が脱落するおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年4月…
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあり、また当該シャフトにリヤブレーキドラムを固定するロックナットの締付けが 不十分なものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むこ とがある。そのため、最悪の場合、当…
バッテリーの搭載位置が不適切なため、バッテリー上面に雨水等がかかり、液栓呼吸穴か ら雨水等がバッテリー内に浸入してバッテリー液量が増加し、溢れたバッテリー液が飛散 して左前輪用のブレーキパイプにかかり、当該パイプが腐蝕してブレーキ液が漏れ、制動 力が低下するおそれがある。
ブレーキ倍力装置の負圧ホース内にあるチェックバルブ(逆止弁)が加工不良のため、そ のままの状態で使用を続けると、当該バルブ内の部品が作動せず、最悪の場合、ブレーキ 倍力装置が働かなくなって通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。