その他(その他)に関するリコール
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
- 製作期間:
- 2009年3月16日 〜 2017年9月19日
- この車種の型式:
- DBA-BY51 / DBA-BKY51 / DBA-BKNY51
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-BY51 / DBA-BKY51 / DBA-BKNY51 / GH-S33A / TA-S33A / GH-S32A / TA-S32A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
電子制御式サスペンション装着車において、前輪用コイルスプリングの形状が不適切なため、当該スプリングが線間で擦れた部分の塗膜が剥れて腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、融雪剤等により腐食が進行してスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤがパンクして走行不能となるおそ…
制動倍力装置において、高温が続く使用条件を想定していなかったため、当該使用条件下で継続的に使用された場合、制動倍力装置内のゴム膜が熱により劣化するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ゴム膜に亀裂が発生し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。
設計指示値を超えて製造された燃料タンクを組み付けたため、燃料タンク上面と車体との隙間が規定値より大きくなるものがあり、燃料タンク内の圧力の変化により異常に変形するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンク上部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料を満タンにすると燃…
原動機からブレーキ倍力装置用負圧を取出すパイプの位置が不適切なため、パイプ内部に原動機の燃焼生成物が付着・堆積することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、パイプ径が縮小し、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作した際に負圧の供給が遅れ、ブレーキペダルの操作…
②前輪用コイルスプリングにおいて、コイルスプリングの形状が不適切かつ、耐腐食性が 不足しているため、走行時コイルスプリングの線間接触及び異音防止用チューブ内にた まっている泥水により塗膜が剥がれ腐食が進行することがあり、そのままの状態で使用 を続けると、最悪の場合、コイルス…
①自動変速機マウントにおいて、ゴムの耐熱強度が不足しているため、長時間のアイドリ ング等により当該ゴム部が熱劣化し破断することがあり、そのままの状態で使用を続け ると、最悪の場合、自動変速機のコントロールレバーがバッテリートレイブラケットに 干渉し、Pレンジへシフト不能とな…
電気装置において、V型8気筒エンジン搭載車でリレーボックス内にある低圧燃料ポン プ駆動回路用リレー端子の材質が不適切なため、エンジンルーム内の温度上昇及び当該ポ ンプの駆動時の発熱により、当該リレー端子が塑性変形して導通不良に至り、最悪の場合 、当該ポンプが作動しなくなり、エン…