緩衝アーム/ロッドに関するリコール
前輪緩衝装置の右側ロアアームにおいて、溶接工程での部品の固定が不十分なため、溶接位置がずれ、溶接強度が不十分なものがある。そのため、制動時の負荷により溶接部位がはがれ、走行が不安定になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年10月26日 〜 2018年2月26日
- この車種の型式:
- DBA-V83W / LDA-V88W / DBA-V93W / LDA-V98W
国土交通省への届出 30 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-V83W / LDA-V88W / DBA-V93W / LDA-V98W / E-V21W / E-V23W / KD-V24W / E-V25W / KD-V26WG / E-V43W / E-V45W / GF-V45W / KD-V46W / KD-V46WG / E-V55W / E-V23C / KD-V26C / KC-V46V / CBA-V87W / ADC-V88W / CBA-V97W / ADC-V98W / CBA-V83W / CBA-V93W / LA-V63W / LA-V73W / TA-V65W / TA-V75W / ABA-V77W / KH-V78W / GH-V65W / KH-V68W / GH-V75W / Y-V26W / Y-V26WG / Y-V46W / Y-V46WG / U-V46V / Y-V24C / Y-V24W / Y-V24WG / U-V46W / S-V14V / S-V24V / S-V34V / Q-V24C / Q-V24W / Q-V24WG / Q-V44W / Q-V44WG / Y-V26C
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪緩衝装置の右側ロアアームにおいて、溶接工程での部品の固定が不十分なため、溶接位置がずれ、溶接強度が不十分なものがある。そのため、制動時の負荷により溶接部位がはがれ、走行が不安定になるおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
ガソリンエンジンのフューエルインジェクターにおいて、製造管理が不適切なため、当該インジェクター内に装着されているフィルターのメッシュ部に穴が開いているものがある。そのため、燃料配管内の異物がフューエルインジェクター内部に侵入すると、当該インジェクターが作動不良となり適切に燃料が供…
特定の運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレーターを交換する。
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当…
ターボチャージャの可変ノズルベーンを駆動するリンク部の耐食性が不十分なため、当該リンク部が発錆して固着する場合がある。そのため、エンジンECUが過給圧異常を検出してエンジン警告灯が点灯し、出力制限を伴うフェールセーフモードに入るとともに、排気ガス濃度が基準値を超過するおそれがある…
エンジンECUの燃料噴射プログラムが不適切なため、燃料噴射の学習機能が正常に機能しないことがある。そのため、DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)に過剰に煤が堆積し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
タイミングチェーンテンショナーの張力調整機構の構造が不適切なため、タイミングチェーンにかかる張力が不足して、エンジン駆動中に異音が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイミングチェーンが破損し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
後輪用差動装置(リヤディファレンシャル)において、リヤディファレンシャルのリヤカバーを締結するボルトに異品を組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
液圧式制動倍力装置用蓄圧器(アキュムレータ)において、製造工程の作業が不適切なため内部の樹脂膜(ダイヤフラム)が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとダイヤフラムに亀裂が生じ、当該アキュムレータ内の窒素ガス量が減少するとともに、(1)急制動時に、ブレーキ…
動力伝達装置において、右フロントドライブシャフト、フロントプロペラシャフト、およびリヤプロペラシャフトに使用されている締結ナットに異品が使用されたため、締結時にナットのネジ部が変形しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると当該ナットが緩み、最悪の場合、動力伝達装置が外…
自動変速機のシフトコントロールレバーにトランスミッションコントロールケーブルを締結するボルトの加工工程が不適切なため、ボルトの強度が不足しているものがある。そのため、締付け時に当該ボルトに亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、ケーブルの取付位置がずれてシフトの表示位置とシフトレバ…
エンジンルーム内のヒューズボックスにおいて、製造過程での端子間の電源回路の導通検査に使用する検査治具が不適切なため、検査の際にすれ違い前照灯の端子を変形させたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該回路が接触不良となり、すれ違い前照灯が点灯しなくなるおそれがある…
原動機(ディーゼル)の機械式燃料噴射ポンプにおいて、部品メーカーでの組付け作業時の指示が不適切なため、燃料供給バルブのスプリングに異品が装着されており、燃料の供給開始タイミングが異なる場合がある。そのため一部の走行領域において黒煙排出量が増大するおそれがある。なお、販売会社への当…
ガソリン燃料装置に圧縮天然ガス(CNG)を併用で使用できるように改造した車両に おいて、CNGの圧力及び流量を制御する低圧レギュレータの内部にある弁のゴム硬度が 高く、また弁座の加工精度が悪いため、当該弁のシール性が不十分なものがある。そのた め、当該弁からCNGが漏れ、アイド…
低温始動時進角装置の進角制御レバーの衝撃に対する強度余裕が十分でないため、燃料噴 射ポンプの噴射時期調整の整備作業時、誤って当該レバーに衝撃を与えると、亀裂が発生 することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該レバー が折損し、燃料噴射量が増大してエン…
スロットルボデーの構成部品であるアクセルワイヤーブラケットの強度が不足しているた め、エンジンを特定の高回転で連続運転した場合、共振によって当該ブラケットに過大な 応力が発生することがある。そのため、当該ブラケットに亀裂が発生し、最悪の場合、当 該ブラケットが折損し、アクセルケー…
燃料ホースと燃料パイプを接続する作業の確認指示が不備なため、燃料配管継手部の嵌合 が不十分なものがある。そのため、燃料が滲み、最悪の場合、当該継手部が外れて燃料が 漏れ、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。
制動装置において、油圧倍力用蓄圧アキュームレータ内部のダイヤフラムに製造過程の不 適切な処理によって耐久性が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ア キュームレータ内の窒素ガス量が減少するため、蓄圧時に異音(リリーフバルブ作動音)が 発生するとともに、①急制動時に、…
原動機ラジエータのロアタンクに内蔵されている自動変速機用オイルクーラの冷却板の強 度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該冷却板に亀裂が発生し、 自動変速機用オイルがラジエータ内に流出し、自動変速機が作動不良となり、最悪の場合 、走行不能となるおそれがある。
原動機において、プーリーをクランクシャフトへ固定するボルトの締め付け作業方法が不 適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、最悪の場合、ボルト が脱落または折損し、プーリーが脱落するおそれがある。
前輪ブレーキホースのうち、前輪のブレーキキャリパから懸架装置のアッパアームのブラ ケットまでの間に使用されているホースの耐久性が不足しており、このままの状態で使用 を続けると、当該ホースに亀裂が発生し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ制動力が低下す るおそれがある。
前輪ブレーキホースのうち、スプリングコイル下部のブラケットから車体側のブラケッ ト(懸架装置がダブルウィッシュボーン方式のものにあっては、前輪のブレーキキャリパ から懸架装置のアッパーアームのブラケット)までに使用されているホースの耐久性が不 足しており、このままの状態で使用を…
ガソリンエンジンの排出ガス発散防止装置の触媒の温度が高くなった場合に、運転者に 異常を知らせるため点灯する警報灯の温度センサ回路の配線が誤っているため、当該触媒 の温度が異常に高くなっても警報灯が点灯しない。