ドアに関するリコール
後部扉用アクティブパワーロック装置用ケーブルの防水性が不十分なため、当該ケーブ ル内に水が浸入し、錆が発生することがある。そのため、当該ケーブルの摺動抵抗が大き くなり、後部扉ドアハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、後部扉が開かなくなるおそ れがある。
- 製作期間:
- 1992年10月10日 〜 1994年1月13日
- この車種の型式:
- E-S27A
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-S27A / E-S22A
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後部扉用アクティブパワーロック装置用ケーブルの防水性が不十分なため、当該ケーブ ル内に水が浸入し、錆が発生することがある。そのため、当該ケーブルの摺動抵抗が大き くなり、後部扉ドアハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、後部扉が開かなくなるおそ れがある。
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム製 オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当 該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり、 アクセルペダルを踏んでも加速できな…
車室内ドアハンドルのメッキ前処理作業が不適切な部品が一部あり、そのままの状態で使 用を続けると、当該車室内ドアハンドルのメッキが剥がれ、最悪の場合、ドアハンドル操 作で、指を負傷するおそれがある。
前輪ブレーキホースのうち、スプリングコイル下部のブラケットから車体側のブラケッ ト(懸架装置がダブルウィッシュボーン方式のものにあっては、前輪のブレーキキャリパ から懸架装置のアッパーアームのブラケット)までに使用されているホースの耐久性が不 足しており、このままの状態で使用を…
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム 製オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、 当該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり 、アクセルペダルを踏んでも加速でき…