A/Tに関するリコール
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年5月15日 〜 2021年7月14日
- この車種の型式:
- 3BA-DS17W
国土交通省への届出 27 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-DS17W / GF-U61W / TA-U61W / ABA-U61W / CBA-U61W / GF-U62W / TA-U62W / ABA-U62W / CBA-U62W / GF-U63W / GF-U64W / ABA-DS17W / ABA-DS64W / GF-U61W改 / GF-U62W改 / GF-U63W改 / GF-U64W改 / TA-U61W改 / TA-U62W改 / TA-U61W(改) / TA-U62W(改)
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバー…
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
後部座席前側のシート表皮の固定方法が不適切なため、シートスライドレバー操作時にシート表皮の固定部がシートフレームから外れることがある。そのため、シートフレームが露出して、シートスライドレバー操作時にシートフレーム端部で指を負傷するおそれがある。
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
(1)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転、高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上…
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
ブロワモータのブラシの材質が不適切なため、最大風量での長時間使用を繰り返すと、ブラシが早期に摩耗する場合がある。そのため、ブロワモータの回転が遅くなり、そのまま使用を続けると作動が停止し、前面ガラスに曇りが生じた場合に安全な視野を確保できなくなるおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。その…
ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャからオイルパンにオイルを戻すターボオイルリターンパイプとターボチャージャとの間に装着しているガスケットの材質が不適切なため、排気管の熱膨張収縮および高負荷運転による振動との複合要因により、当該締結部のボルトが緩む場合がある。そのため…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65Km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、…
車椅子用油圧式リフトを架装した福祉車両において、車両床面位置検知用スイッチの防塵性が不十分なため、砂塵等の異物がスイッチ周辺部へ付着することがある。また、油圧シリンダから微量に染み出したオイルをリザーバータンクに戻すリターンホースが、リフト使用時の屈曲の繰り返しにより損傷し、当該…
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
テールゲートリフト付車に改造した福祉車両において、リフト使用時に車いすの乗車の有無を検知する重量検知スイッチの端子部が露出した構造となっている。そのため、リフト装置の緩衝スプリングのフック部が折損した場合、緩衝スプリングが当該スイッチの端子部に接触することがあり、最悪の場合、作動…
車いすを収納するよう標準車のリヤフロアを低床に改造した福祉車両(リフト車,ニール ダウン車)において、ラテラルロッドブラケットの溶接が不適切なため、当該ブラケット のリヤサイドメンバへの取付け強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状 態で使用を続けると、リヤサイドメン…
ディーラーオプション部品として販売されたホイール・キャップにおいて、形状が不適切 なため、ホイール・キャップが自動車の車体から突出している。そのため、ホイール・キ ャップに係わる保安基準を満足していない。
リヤプロペラシャフトにおけるトランスファ接合部スリーブヨークの加工精度のバラツキ により当該オイルシール部のシール性が不足するものがあり、シール部からオイルが漏れ ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スリーブヨークへの潤滑が 不十分となり、高速で走行をした場合…
手動変速機付車(除く過給機付車)において ②2輪駆動車の車速検出用センサーロータを固定しているスナップリング装着部の形状、 およびスナップリングの組付けが不適切なものがあり、最悪の場合、スナップリングが 外れることがあり、センサーロータがずれ車速が検出できず、速度計が作動しな…
手動変速機付車(除く過給機付車)において ①変速機のカウンタシャフトを支持するフロントベアリング装着部のケース加工精度のバ ラツキ、およびフロントベアリングの強度余裕が少ないため、走行中フロントベアリン グが損傷することがあり、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、カウンタ…
動力伝達装置において、自動変速機のパーキング機構のパーキングローラーロッドの抜け 止めピンの強度が不足しているため、当該ピンに亀裂が入ることがあり、最悪の場合、ピン が折損してリテ-ナが抜け出し、パーキングポジションへシフト操作をしてもパーキング機 構が作動しなくなるおそれがある…