ライニング/パッドに関するリコール
ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損な…
- 製作期間:
- 2011年2月19日 〜 2011年8月31日
- この車種の型式:
- JBH-SA37J
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JBH-SA37J / BA-SA26J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損な…
ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造時の作業が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定…
加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がら…
前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。
前輪緩衝装置において、コイルスプリングを押さえているサークリップの組付け作業が不適切なため、サークリップが外れているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該緩衝装置のダストシールが外れて、スプリングが抜け出し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
警音器内部の可動側接点板の加工不良により、当該接点板の形状が不適切なものがあるため、そのまま使用を続けると、当該接点板に亀裂が発生し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
灯火器類等の電気配線の固定位置が不適切なものがあるため、当該配線が排気管と接触し て溶損し、当該配線が短絡することがある。そのため、灯火器類が不灯となり、最悪の場 合、当該配線が発熱して火災に至るおそれがある。