改善対策改国-0411-02011年10月18日届出国産車
ヤマハ ギアBX50、ヤマハ ギアBX50S、ヤマハ ギアBX50N、ヤマハ ジョグCE50 ほかの改善対策
- 不具合装置:
- アクセル
- 対象台数:
- 273,262台
- 対象車の製作期間:
- 2006年3月 8日 〜 2011年10月 4日
加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
全車両、スイッチケース下部のケーブルを固定するステイに補強板を追加するとともに当該ケーブルの防水ブーツの両端にクリップを追加し、さらに当該ケースの締付けボルトを車両前方側に隙間を生じない締付け順に変更する。 また、スロットルケーブル内の水分を除去するため、ケーブル内のエアブローを行うが、ビーノモルフェXC50Hは構造的にエアブローができないため、ケーブルを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | ギアBX50 | JBH-UA06J | UA06J-100101 〜 UA06J-105999UA06J-170101 〜 UA06J-170741UA06J-210101 〜 UA06J-212980UA06J-270101 〜 UA06J-271800UA06J-280101 〜 UA06J-281014 |
| ヤマハ | ギアBX50S | JBH-UA06J | UA06J-130101 〜 UA06J-132933UA06J-160101 〜 UA06J-161204UA06J-230101 〜 UA06J-232548UA06J-300101 〜 UA06J-300820UA06J-360101 〜 UA06J-360340 |
| ヤマハ | ギアBX50N | JBH-UA06J | UA06J-110101 〜 UA06J-119999UA06J-190101 〜 UA06J-192345UA06J-250101 〜 UA06J-257109UA06J-320101 〜 UA06J-322980 |
| ヤマハ | ジョグCE50 | JBH-SA36J | SA36J-100101 〜 SA36J-148260SA36J-570101 〜 SA36J-626825SA36J-700101 〜 SA36J-736028 |
| ヤマハ | VOX XF50 | JBH-SA31J | SA31J-100101 〜 SA31J-109514SA31J-180101 〜 SA31J-182404SA31J-270101 〜 SA31J-271876SA31J-300101 〜 SA31J-302597 |
| ヤマハ | VOX XF50D | JBH-SA31J | SA31J-160101 〜 SA31J-168012SA31J-240101 〜 SA31J-244422SA31J-320101 〜 SA31J-325477 |
| ヤマハ | ビーノXC50 | JBH-SA37J | SA37J-100101 〜 SA37J-108391SA37J-300101 〜 SA37J-301780SA37J-380101 〜 SA37J-381333SA37J-460101 〜 SA37J-461052 |
| ヤマハ | ビーノXC50D | JBH-SA37J | SA37J-150101 〜 SA37J-159999SA37J-260101 〜 SA37J-264873SA37J-320101 〜 SA37J-326653SA37J-400101 〜 SA37J-406093SA37J-470101 〜 SA37J-473292 |
| ヤマハ | ビーノXC50R | JBH-SA37J | SA37J-130101 〜 SA37J-137393SA37J-360101 〜 SA37J-362396 |
| ヤマハ | ビーノモルフェXC50H | JBH-SA37J | SA37J-170101 〜 SA37J-174526SA37J-430101 〜 SA37J-430436SA37J-490101 〜 SA37J-490716 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。