主ブレーキ一般に関するリコール
後輪用制動灯スイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、制動灯が不灯となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年3月11日 〜 2015年10月 2日
- この車種の型式:
- JBH-UA07J
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JBH-UA07J / JBH-UA06J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後輪用制動灯スイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、制動灯が不灯となるおそれがある。
走行装置において、後輪軸の強度に余裕が少ないため、凹凸路面を繰り返し走行すると、先端のオネジ部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オネジが破損して走行安定性を損なうおそれがある。
燃料装置において、凹凸路面を繰り返し走行すると、燃料タンク取り付け部に過大な力が加わり、燃料タンク底面の溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。
加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がら…
前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。
後輪ブレーキワイヤの取付ブラケットの溶接が不適切なため、足踏み式後輪ブレーキを過大な力で踏み込むと当該ブラケットが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、インナーワイヤがアウターワイヤ端部と擦れて折損し、最悪の場合、後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。