クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ ギアBX50N のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JBH-UA07J / JBH-UA06J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3749-12016年2月9日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

後輪用制動灯スイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、制動灯が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2015年3月11日2015年10月 2日
この車種の型式:
JBH-UA07J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0418-22012年5月22日届出

アクスルに関する改善対策

走行装置において、後輪軸の強度に余裕が少ないため、凹凸路面を繰り返し走行すると、先端のオネジ部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オネジが破損して走行安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2011年5月31日
この車種の型式:
JBH-UA06J

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改善対策改国-0418-12012年5月22日届出

燃料タンクに関する改善対策

燃料装置において、凹凸路面を繰り返し走行すると、燃料タンク取り付け部に過大な力が加わり、燃料タンク底面の溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2012年5月 9日
この車種の型式:
JBH-UA06J

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改善対策改国-0411-02011年10月18日届出

アクセルに関する改善対策

加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がら…

製作期間:
2006年3月 8日2011年10月 4日
この車種の型式:
JBH-UA06J

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リコールリ国-2837-12011年10月18日届出

その他(制御装置)に関するリコール

前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年3月 8日2011年10月 4日
この車種の型式:
JBH-UA06J

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リコールリ国-2405-02009年10月27日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

後輪ブレーキワイヤの取付ブラケットの溶接が不適切なため、足踏み式後輪ブレーキを過大な力で踏み込むと当該ブラケットが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、インナーワイヤがアウターワイヤ端部と擦れて折損し、最悪の場合、後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2009年1月23日
この車種の型式:
JBH-UA06J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。