クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1082-02004年5月19日届出国産車

ヤマハ ビーノXC50リコール

不具合装置:
配線
対象台数:
8,425台
対象車の製作期間:
2004年2月13日2004年4月12日
不具合の状況
灯火器類等の電気配線の固定位置が不適切なものがあるため、当該配線が排気管と接触し て溶損し、当該配線が短絡することがある。そのため、灯火器類が不灯となり、最悪の場 合、当該配線が発熱して火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、電気配線の位置決めマークの取付位置を点検し、不適切なものは当該マークの取 付位置を適切な箇所に変更し、当該配線を取り付ける。なお、配線が溶損しているものは 新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハビーノXC50BA-SA26JSA26J-100101 〜 SA26J-104900SA26J-200101 〜 SA26J-204826

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1082-0
この届出の対象車種ページ