改善対策改国-0537-02018年1月16日届出
燃料タンクに関する改善対策
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃…
- 製作期間:
- 2017年3月10日 〜 2017年9月27日
- この車種の型式:
- 2BH-UA08J
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BH-UA08J / JBH-UA06J / JBH-UA07J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃…
パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)装着車の後輪ブレーキにおいて、ブレーキケーブルの組付け作業が不適切なものがあり、ブレーキレバーの遊びが早期に大きくなることがある。そのため、ブレーキレバーを深く握らないとパーキングスタンドが下ろせなくなり、ブレ…
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの電気配線の固定方法が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該配線が固定用バンド取付部で屈曲を繰り返す場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が断線して原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。