クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0537-02018年1月16日届出国産車

ヤマハ ギア BX50、ヤマハ ギア BX50N、ヤマハ ギア BX50S改善対策

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
4,115台
対象車の製作期間:
2017年3月10日2017年9月27日
不具合の状況
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃料が溜まり、エンジンに濃い燃料が供給されてエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料タンクを対策品と交換するとともに、キャニスターを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハギア BX502BH-UA08JUA08J-001001 〜 UA08J-005375
ヤマハギア BX50N2BH-UA08JUA08J-001101 〜 UA08J-005464
ヤマハギア BX50S2BH-UA08JUA08J-001051 〜 UA08J-005024

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0537-0
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