クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ ギア BX50 のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BH-UA08J / JBH-UA06J

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2017
2008
2007

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0537-02018年1月16日届出

燃料タンクに関する改善対策

燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃…

製作期間:
2017年3月10日2017年9月27日
この車種の型式:
2BH-UA08J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0369-02008年5月20日届出

配線に関する改善対策

原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの電気配線の固定方法が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該配線が固定用バンド取付部で屈曲を繰り返す場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が断線して原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年8月17日2008年4月17日
この車種の型式:
JBH-UA06J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。