クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3970-02017年1月17日届出国産車

ヤマハ ギア BX50Sリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
2,936台
対象車の製作期間:
2014年3月14日2016年3月30日
不具合の状況
パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)装着車の後輪ブレーキにおいて、ブレーキケーブルの組付け作業が不適切なものがあり、ブレーキレバーの遊びが早期に大きくなることがある。そのため、ブレーキレバーを深く握らないとパーキングスタンドが下ろせなくなり、ブレーキケーブルが過度に引っ張られ、最悪の場合、当該ケーブルが切れて後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、後輪ブレーキケーブル及び後輪ブレーキレバーを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハギア BX50SJBH-UA06JUA06J-394051 〜 UA06J-404217
ヤマハギア BX50SJBH-UA07JUA07J-001101 〜 UA07J-012808

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3970-0
この届出の対象車種ページ