その他(車枠車体)に関するリコール
塵芥車後部に取付された作業灯において、設計検討が不十分だったため、走行中の振動により取付ブラケットに亀裂が生じるものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが折損し作業灯が脱落することにより、他の交通の妨げになるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年4月15日 〜 2024年5月12日
- この車種の型式:
- 2RG-XZU605A
国土交通省への届出 45 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2RG-XZU605A / 2KG-XZC675 / 2KG-XZU675 / 2KG-XZU695 / 2KG-XZU700A / TKG-XZU710 / TKG-XZU600A / TKG-XZU675 / TKG-XZU600H / TPG-XZU600A / 2RG-XZU600H / 3BF-TRY230 / 2RG-XZU722 / 2KG-XZU600W / 2PG-XZU600W / P-BU62 / N-BU60 / U-BU66 / U-BU66DH / KC-BU102A / KK-XZU302A / PB-XZU301A / BDG-XZU304A / PB-XZU301H / BDG-XZU304H / BDG-XZU404 / SKG-XZU600H / TKG-XZU640 / KK-XZU301H / PB-XZU404 / BKG-XZU304H / QDF-KDY221 / LDF-KDY271 / LDF-KDY231 / QDF-KDY231 / QDF-KDY231改 / LDF-KDY281 / LDF-KDY281改 / LDF-KDY241V / ABF-TRY220 / ABF-TRY230 / ABF-TRY230改 / NBG-TRY231 / NBG-TRY281 / 2KG-XZU720 / LDF-KDY221 / LDF-KDY231改 / ADF-KDY221 / ADF-KDY231 / ADF-KDY241V / ADF-KDY281 / SDG-XZU700 / TDG-XZU710 / TKG-XZU600W / KK-XZU330 / KK-XZU340 / PB-XZU344 / KR-KDY270 / BDG-XZU304 / BDG-XZU308 / BDG-XZU368 / BDG-XZU414 / BDG-XZU508 / BDG-XZU568 / BJG-XKU308 / BJG-XKU308H / BJG-XKU348 / BKG-XZU508 / SKG-XZU605 / ADF-KDY231改 / ADF-KDY271 / ADF-KDY281改 / U-BU66D / U-BU88 / U-BU96 / U-WU90 / U-WU95 / KC-BU100 / KC-BU102 / KC-BU102H / KC-BU105 / KC-BU107 / KC-BU112 / KC-BU137 / KC-BU142 / KC-BU147 / KC-BU212 / KC-BU68VH / KC-LY101 / KC-LY111 / KC-LY131 / KC-LY151 / KC-LY161 / KC-LY211 / KG-LY102 / KG-LY122 / KG-LY132 / KG-LY162 / KG-LY202 / KG-LY212 / KG-LY230 / GB-RZU100 / GB-RZU100H / GB-YY131 / GB-YY211 / GE-RZU100 / GE-RZU220 / GE-RZU300 / GE-RZU340 / GE-RZY220 / GE-RZY230 / GE-YY101 / GE-YY121 / GE-YY131 / GE-YY201 / GE-YY211 / TC-TRY220 / TC-TRY230 / KK-BU301 / KK-BU306 / KK-BU346 / KK-LY228K / KK-LY230 / KK-LY280 / KK-XZU300H / KK-XZU301 / KK-XZU302 / KK-XZU306 / KK-XZU307 / KK-XZU322 / KK-XZU331 / KK-XZU337 / KK-XZU341 / KK-XZU346 / KK-XZU347 / KK-XZU362 / KK-XZU382 / KK-XZU401 / KK-XZU402 / KK-XZU410 / KK-XZU411 / KK-XZU412 / KK-XZU420 / KK-XZU421 / LD-BZU300 / LD-RZU300 / LD-RZU340 / PB-XZU388 / BDG-XZU344 / BDG-XZU348 / BDG-XZU388 / PB-XZU306 / PB-XZU346 / KR-KDY280 / LD-RZY231H / LD-RZY281H / KC-BU222 / KK-BU430 / PB-XZU421 / KK-XZU430 / PB-XZU413 / PB-XZU423 / KR-KDY220 / KR-KDY230 / KR-KDY230改 / KR-KDY240V / KR-KDY280改 / KR-KDY290V / PB-XZU424 / KG-LY220 / KK-LY220 / KK-LY240V / KG-LY270 / KG-LY280 / KK-LY290V / U-BU87 / KC-FB4JGA / KK-XZU301D / KK-XZU362D
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
塵芥車後部に取付された作業灯において、設計検討が不十分だったため、走行中の振動により取付ブラケットに亀裂が生じるものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが折損し作業灯が脱落することにより、他の交通の妨げになるおそれがある。
冷凍機のコンデンサ行き配線において、配索作業が不適切なため、走行振動等により燃料ホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ホースが損傷し、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがある。
小型回転式塵芥車 幅広キャブ車において、ハイマウントリアパネル内右側配線の処置が不適切なため、後部扉を開閉する際に後部扉付属部品と接触し断線することがある。そのため、方向指示器及びその他車両後部の灯火が不点灯または点滅回数が保安基準を満たさなくなり、最悪の場合、重大事故につながる…
小型回転式塵芥車において、ハイマウントリアパネル内右側配線の処置が不適切なため、後部扉を開閉する際に後部扉付属部品と接触し断線することがある。そのため、方向指示器及びその他車両後部の灯火が不点灯または点滅回数が保安基準を満たさなくなり、最悪の場合、重大事故につながるおそれがある。
消防ポンプ自動車のプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイント部にグリス溝が無い部品を採用していた為、グリスが充分に注入されないものがある。そのため、潤滑不足によりユニバ―サルジョイント部が破損し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。
冷蔵冷凍車および冷蔵冷凍セミトレーラにおいて、架装車体のルーフレール部リベットカバー接合部の強度設計が不適切なため、当該接合部の強度が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーの長手方向端部がルーフレールより浮き上がり、最悪の場合、脱落して他の交通の妨げになる…
高所作業車のアウトリガ装置において、配策構造が不適切なため、配線、油圧ホースのカバーが装置内部で引っ掛かることがある。そのため、カバー内を通る配線、油圧ホースが屈曲して損傷に至り、高所作業装置の作動不良や油漏れが発生するおそれがある。
荷箱回転式塵芥車において、荷箱容積重心位置及び容積の間違いにより新規検査等届出書の内容に不備があり、積載荷重中心位置銘板の表記間違いが判明したものがある。そのため、使用過程車の継続検査時に混乱を招くおそれがある。 ※海外生産なし
高所作業車において、配策指示が不適切なため、高所作業装置用油圧ホースがサブフレーム部材の端部と干渉しているものがある。そのため、干渉部で油圧ホースの外皮が擦れて損傷し、最悪の場合作動油が漏れ出して他の交通を妨げるおそれがある。
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
回転ダンプ式塵芥車において、荷箱容積重心位置の間違いにより最大積載量の表記が不適切なため、最大積載量を積載した状態では、保安基準第9条第2項(走行装置等)および第53条第1項(乗車定員及び最大積載量)の基準に適合しないおそれがある。 最悪の場合、重量に耐えかねて後輪軸が損傷・破損…
車両総重量3.5トン以下のバン型トラックにおいて、補助制動灯の取付位置が不適切なため、保安基準 第39条の2(補助制動灯の基準)に適合していない。
ヘッドランプ後方の電気配線において、配策指示が不適切なため、エアコン用ホース口金と接触し、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷することがある。そのため、最悪の場合、短絡してエンストするおそれがある。
4輪駆動車において、クラッチチューブの締付作業が不適切なため、当該チューブとフロントプロペラシャフトの隙間が狭いものがある。そのため、走行時の振動等で当該チューブがフロントプロペラシャフトと干渉して損傷し、クラッチオイルが漏れ、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。
車両運搬車の燃料タンクのブリーザパイプにおいて、製造指示が不適切なため、当該パイプの内部寸法が長くなっているものがある。そのため、燃料を給油口の縁いっぱいまで供給すると、走行中、ブリーザホースから燃料が漏れるおそれがある。
ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
手動式駐車ブレーキレバーにおいて、保持機構のばね力が不適切なため、レバーを引き上げた際に保持用ギヤの歯先同士がつり合った状態で保持されると、振動等が加わった場合につり合いが外れ、当該レバーが解除されることがある。そのため、駐車制動力が低下し、最悪の場合、駐車状態の車両が動き出す…
塵芥車において、作業用油圧ポンプの取付ブラケットの強度が不足しているため、走行時等による振動で亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、最悪の場合、当該取付ブラケットが破断し、油圧ポンプが脱落するおそれがある。
②エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがある。そのため、噴射量が増えてPMが触媒に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となる。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそ…
①ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがある。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
塵芥車のテールゲート(ゴミ投入口の扉)において、テールゲートの裏側に取付けた補強材の取付方法が不適切なため、テールゲートの開閉振動等により当該補強材の取付端部に剥離が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、剥離が進行し、最悪の場合、作業者が日常点検時等にテール…
高所作業車の作業装置用バッテリユニットにおいて、車両用バッテリ充電用制御回路の設計が不適切なため、車両用バッテリへ充電を止めた直後に電気ノイズが生じることがある。そのため、当該回路内のIC(集積回路)が破損し、車両用バッテリへ充電することが出来なくなり、そのままの状態で使用を続け…
ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプと燃料噴射ノズルを接続する燃料パイプの強度が不足しているため、燃料圧力の変動により当該パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
小型トラックの車体(キャブ)の溶接工程において、アンダーボデー用自動溶接機のプログラムが不適切なため、シートベルト取付部付近の溶接打点が不足しているものがある。そのため、衝突時にシートベルト取付部が変形し、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
エンジンのバルブスプリングにおいて、表面処理工程の管理が不適切なため、スプリング表面が腐食しているものがある。そのため、使用過程で腐食部を起点にスプリングが折損してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
高所作業車において、架装時に移設した後面灯火器の取付位置が不適切なため、後部反射器の取付位置が道路運送車両の保安基準(後部反射器の反射部の最外縁が自動車の最外側から400mm以内となるように取り付け)に適合しない。
冷蔵冷凍車の荷室ドア施錠装置の施錠確認ランプの灯色が不適切なため、リモコンキーにて施錠装置を開錠した場合、当該赤色ランプが点灯した状態で走行することが可能であることから、道路運送車両の保安基準第42条で定めるその他の灯火等の制限に抵触する。
バン型荷台の荷室ドア施錠装置の施錠確認ランプの灯色が不適切なため、リモコンキーにて施錠装置を開錠した場合、当該赤色ランプが点灯した状態で走行することが可能であることから、道路運送車両の保安基準第42条で定めるその他の灯火等の制限に抵触する。
バン型荷台の荷室ドア施錠装置の施錠確認ランプの灯色が不適切なため、リモコンキーにて施錠装置を開錠した場合、当該赤色ランプが点灯した状態で走行することが可能であることから、道路運送車両の保安基準第42条で定めるその他の灯火等の制限に抵触する。
エンジンの燃料噴射ノズルにおいて、燃料パイプとの締結部の締付けトルクが不適切なため、当該ノズルに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。
排気管および排出ガス防止装置において、パイプおよび取付けボルトの強度が不足しているものがあるため、当該部位が損傷して排出ガスが漏れ、最悪の場合、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
トラックの車両後部に架装した荷役装置(テールゲートリフタ)を作動させるための電動油圧発生装置(パワーユニット)において、走行中の飛び石等で当該パワーユニットのユニットカバーが破損することにより、融雪剤、汚泥及び雨水等がマグネットスイッチ部に堆積し、加えてマグネットスイッチカバーに…
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、オイルポンプ油圧切替えバルブ作動時に発生する電気ノイズの影響により燃料噴射装置の駆動回路内のトランジスタが破損することがある。そのため、燃料噴射ができなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなる…
後部反射器の取付け位置が不適切なため、車両最外側からの寸法が保安基準に適合していない。
はね上げ式の荷台後部ドアとその開閉補助装置(ドアバランサ)のブラケット固定部で使用しているナットが、正規品のナット(緩み止め機能付き)でない異品のナット(緩み止め機能無)が取付いている可能性がある。そのため、異品のナット取付車両において、ナットが緩み脱落し、ブラケットが当該ドアか…
車両運搬車において、後部反射器の取付け位置が不適切なため、車両最外側からの寸法が保安基準に適合していない。
フューエルクーラ(燃料冷却器)に接続している燃料ホースの材質が不適切なため、当該クーラのホース接続部に融雪剤等が付着すると電食による錆が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると接続部の錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
後輪フェンダサポートの取付方法が不適切なため、走行時の振動等により、当該サポートに繰返し負荷が集中し亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、後輪フェンダが脱落して交通の安全を妨げるおそれがある。
原動機内部のコネクティングロッドの組付け時に使用している洗浄液の除去が不適切なため、コネクティングロッドのボルトと取付け穴の隙間に洗浄液が残留しボルトの表面が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトに微小な亀裂が発生するものがあり、最悪の場合、ボルトが折損して…
バン型車両において、扉(後観音扉、後はね上げ扉及び側片開扉)の取付部構造が不適切なため、樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、扉開放時に扉が外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
スペアタイヤキャリアを車両後部に移設した際に新たに装着したブラケットの強度が不足しているため、走行中の振動により当該ブラケットに亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラケットが折損してスペアタイヤとともに脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
荷台スライド式側扉のセンターローラーブラケットとアームを結合しているアームピンの 固定方法が不適切なため、アームピンが緩むことがある。そのため、当該扉を開けた時にロ ーラーブラケットが外れ、扉が外れるおそれがある。
三転ダンプ架装車の荷台とシリンダ装置を結合している金具(ボデークロスヒンジ)の抜出 し防止用ストッパーに異なった部品を組み付けたものがある。このため、そのままの状態 で使用を続けると、荷台よりボデークロスヒンジが抜け、シリンダ装置後部がリヤアクス ルハウジング上に落下し、最悪の場…