クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ダイハツ 「タント」 のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-L375S改 / DBA-LA600S / DBA-LA610S / DBA-L375S / CBA-L375S / CBA-L385S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0488-02016年1月21日届出

座席に関する改善対策

車椅子乗降用スロープ装着車の後部座席において、格納用ストッパの設計が不適切なため、後部座席間を移動する際等に、当該格納用ストッパにふくらはぎが当たり皮膚裂傷を起こすおそれがある。

製作期間:
2008年6月 6日2014年6月10日
この車種の型式:
DBA-L375S改

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リコールリ国-3530-02015年3月31日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

フロントブレーキキャリパ組付工程の管理が不適切なため、キャリパ取付けボルトの締付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、制動時に異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが脱落して、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2014年10月20日2015年2月25日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

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リコールリ国-3469-02014年11月27日届出

エアバッグに関するリコール

エアバッグ制御コンピュータにおいて、加速度センサの製造が不適切なため、当該センサ内部の展開信号を出力する回路に亀裂が生じ、回路が断線されることがある。そのため、エアバッグ展開信号を誤って出力し、意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
2014年1月 9日2014年5月27日
この車種の型式:
DBA-LA610S

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リコールリ国-3322-02014年3月11日届出

ドアに関するリコール

助手席ドアにおいて、ドア内部に入った水がドアロックケーブル端部に到達するものがあり、ドアロックケーブル内に浸入した水が凍結することがある。そのため、その状態でドアを開けたあとドアロックケーブルが戻らず、ドアが閉まらなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年9月26日2014年2月 1日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

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リコールリ国-3267-22013年12月4日届出

その他(エンジン)に関するリコール

エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの高温時の耐久性が不足しているため、登坂や渋滞等によってエンジンルーム内が高温になった状態で、全開走行等のエンジン回転数が高い運転を繰返すと、振動で内部コイルが断線し、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるお…

製作期間:
2006年10月 4日2010年3月 5日
この車種の型式:
DBA-L375S

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リコールリ国-3267-12013年12月4日届出

無段変速機に関するリコール

CVT(無段変速機)の油圧制御プログラムが不適切なため、シフト操作とほぼ同時にアクセルを踏み込む急な発進操作を行った場合やエンジンを空吹かしする等、高回転状態からイグニッションスイッチを切る操作を行った場合にCVT内に高油圧が発生し、セカンダリシャフトに想定以上の負荷が加わること…

製作期間:
2006年5月22日2010年11月29日
この車種の型式:
CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S

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リコールリ国-3221-12013年9月11日届出

その他(エンジン)に関するリコール

エンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、低速ギア使用による全開加速走行など、エンジン回転数が高い運転を繰返すと、クランク角センサに過大な振動が加わり当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動でき…

製作期間:
2005年11月28日2010年6月 7日
この車種の型式:
DBA-L375S / CBA-L385S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。