改善対策改国-0412-02011年12月7日届出
ショックアブソーバに関する改善対策
リヤショックアブソーバにおいて、スプリングの構造およびピストンロッドの締付ナットが不適切なため、ピストンロッドに強い力が加わるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピストンロッドのネジ部が折損し、当該ショックアブソーバの減衰機能がなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年1月26日 〜 2011年9月12日
- この車種の型式:
- JBH-CA46A
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JBH-CA46A / JBH-CA45A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リヤショックアブソーバにおいて、スプリングの構造およびピストンロッドの締付ナットが不適切なため、ピストンロッドに強い力が加わるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピストンロッドのネジ部が折損し、当該ショックアブソーバの減衰機能がなくなるおそれがある。
燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがある。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点構造とグリスの組み合わせが不適切なため、アークにより接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。