クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ セルボ のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: CBA-HG21S / DBA-HG21S / E-CN21S / E-CP21S / E-CN22S / E-CP22S / E-CN32S / E-CP32S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4141-02017年11月24日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不…

製作期間:
2007年2月 1日2007年7月16日
この車種の型式:
CBA-HG21S / DBA-HG21S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3992-02017年2月23日届出

デファレンシャルに関するリコール

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…

製作期間:
2008年9月19日2009年10月19日
この車種の型式:
CBA-HG21S / DBA-HG21S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2633-02010年10月15日届出

後写鏡に関するリコール

ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年5月 7日2009年9月16日
この車種の型式:
DBA-HG21S / CBA-HG21S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0117-01998年2月5日届出

その他(燃料装置)に関する改善対策

原動機のキャブレータコントローラ内のフューエルポンプリレー端子の半田量に不適切な ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該半田部にクラックが発生するものが あり、導通不良となって、アイドリング不調若しくは再始動に時間を要する場合がある。

製作期間:
1990年10月25日1993年12月13日
この車種の型式:
E-CN21S / E-CP21S / E-CN22S / E-CP22S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0508-01998年2月5日届出

冷却装置に関するリコール

原動機の冷却系統に使用されているゴムホースの一部に製造不良のものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水がもれ、最悪の場合 、オーバーヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1996年8月 1日1997年10月29日
この車種の型式:
E-CN22S / E-CP22S / E-CN32S / E-CP32S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0468-01997年1月23日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

左後輪ディスクブレーキに取り付けられているブレーキホースの組み付け位置が不適切な ものがあり、後輪の上下動により当該ホースが燃料タンク取付ブラケットと干渉し、この ままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制 動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1991年8月23日1991年11月29日
この車種の型式:
E-CN32S / E-CP32S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。