緩衝アーム/ロッドに関するリコール
フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不…
- 製作期間:
- 2007年2月 1日 〜 2007年7月16日
- この車種の型式:
- CBA-HG21S / DBA-HG21S
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-HG21S / DBA-HG21S / E-CN21S / E-CP21S / E-CN22S / E-CP22S / E-CN32S / E-CP32S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不…
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…
ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
原動機のキャブレータコントローラ内のフューエルポンプリレー端子の半田量に不適切な ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該半田部にクラックが発生するものが あり、導通不良となって、アイドリング不調若しくは再始動に時間を要する場合がある。
原動機の冷却系統に使用されているゴムホースの一部に製造不良のものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水がもれ、最悪の場合 、オーバーヒートに至るおそれがある。
左後輪ディスクブレーキに取り付けられているブレーキホースの組み付け位置が不適切な ものがあり、後輪の上下動により当該ホースが燃料タンク取付ブラケットと干渉し、この ままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制 動力が低下するおそれがある。