クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ アドレスV50 のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BH-CA4BA / JBH-CA4BA / BA-CA42A / JBH-CA44A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0609-22021年3月4日届出

コンピュータ(エンジに関する改善対策

エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 2.スロットルを開けて始動した場合、エンジンの点火制御が適切に行われず、発進時または減速後の再加速時にエンストを起こすおそれがある。

製作期間:
2017年9月 6日2020年12月 1日
この車種の型式:
2BH-CA4BA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0609-12021年3月4日届出

コンピュータ(エンジに関する改善対策

エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 1.燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

製作期間:
2017年9月 6日2020年12月 1日
この車種の型式:
2BH-CA4BA

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リコールリ国-4389-02018年12月13日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。

製作期間:
2018年9月 6日2018年10月15日
この車種の型式:
2BH-CA4BA

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改善対策改国-0538-02018年3月30日届出

コンピュータ(エンジに関する改善対策

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため、圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

製作期間:
2014年11月14日2017年8月30日
この車種の型式:
JBH-CA4BA

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改善対策改国-0412-02011年12月7日届出

ショックアブソーバに関する改善対策

リヤショックアブソーバにおいて、スプリングの構造およびピストンロッドの締付ナットが不適切なため、ピストンロッドに強い力が加わるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピストンロッドのネジ部が折損し、当該ショックアブソーバの減衰機能がなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年1月26日2011年9月12日
この車種の型式:
BA-CA42A / JBH-CA44A

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リコールリ国-2311-22009年5月25日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがある。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2005年1月20日2008年12月26日
この車種の型式:
BA-CA42A / JBH-CA44A

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リコールリ国-2311-12009年5月25日届出

配線に関するリコール

制動灯スイッチ内部の接点構造とグリスの組み合わせが不適切なため、アークにより接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年1月 9日2008年9月30日
この車種の型式:
BA-CA42A / JBH-CA44A

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。