燃料ポンプに関するリコール
ショベル・ローダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が…
- 製作期間:
- 2013年3月29日 〜 2022年11月11日
- この車種の型式:
- UDS-WA120
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UDS-WA120
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が…
ショベル・ローダのトランスミッションブリーザにおいて、水浸入の評価が不十分なため、高圧洗車機を使用してタイヤやエンジンフード側面に多量に水をかけると、トランスミッションブリーザを経て、ミッションオイル内に水が混入することがある。そのため、トランスミッション内部の水が蒸発してセルモ…
ショベル・ローダにおいて、セルモータ付近の外装の構造が不適切なため、隙間から雨水等が浸入することがある。そのため、雨水等が配線や配管を伝ってセルモータマグネット部のケース内に滲入し、内部に錆を発生させ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
ショベル・ローダのセルモータにおいて、電気配線の配索指示が不適切なため、原動機の振動等が当該配線を伝わり、セルモータマグネット部の樹脂カバーがひずみ、変形することがある。そのため、当該樹脂カバーに亀裂や隙間が生じ、そのままの状態で使用を続けると、損傷部等から水が滲入して、内部に錆…
ショベル・ローダの排気管において、排気管の設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動により当該排気管が共振して亀裂が生じ、最悪の場合、排気ガスが漏れるおそれがある。