クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ WA470-7 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: UDS-WA120

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5275-02023年2月3日届出

燃料ポンプに関するリコール

ショベル・ローダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が…

製作期間:
2013年3月29日2022年11月11日
この車種の型式:
UDS-WA120

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リコールリ国-4600-02019年11月8日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

ショベル・ローダのトランスミッションブリーザにおいて、水浸入の評価が不十分なため、高圧洗車機を使用してタイヤやエンジンフード側面に多量に水をかけると、トランスミッションブリーザを経て、ミッションオイル内に水が混入することがある。そのため、トランスミッション内部の水が蒸発してセルモ…

製作期間:
2012年11月 6日2018年5月28日
この車種の型式:
UDS-WA120

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リコールリ国-4221-02018年4月5日届出

車体に関するリコール

ショベル・ローダにおいて、セルモータ付近の外装の構造が不適切なため、隙間から雨水等が浸入することがある。そのため、雨水等が配線や配管を伝ってセルモータマグネット部のケース内に滲入し、内部に錆を発生させ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年11月 6日2017年11月 1日
この車種の型式:
UDS-WA120

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リコールリ国-3875-22016年8月3日届出

始動装置に関するリコール

ショベル・ローダのセルモータにおいて、電気配線の配索指示が不適切なため、原動機の振動等が当該配線を伝わり、セルモータマグネット部の樹脂カバーがひずみ、変形することがある。そのため、当該樹脂カバーに亀裂や隙間が生じ、そのままの状態で使用を続けると、損傷部等から水が滲入して、内部に錆…

製作期間:
2012年11月 6日2016年5月25日
この車種の型式:
UDS-WA120

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リコールリ国-3875-12016年8月3日届出

排気管に関するリコール

ショベル・ローダの排気管において、排気管の設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動により当該排気管が共振して亀裂が生じ、最悪の場合、排気ガスが漏れるおそれがある。

製作期間:
2012年11月 6日2016年5月25日
この車種の型式:
UDS-WA120

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。