クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5275-02023年2月3日届出国産車

コマツ WA470-7、コマツ WA470-8、コマツ WA470-10リコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
158台
対象車の製作期間:
2013年3月29日2022年11月11日
不具合の状況
ショベル・ローダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、サプライポンプを対策品に、燃料配管を新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コマツWA470-7UDS-WA120WA120-10100 〜 WA120-10620
コマツWA470-8YDS-WA129WA129-100099 〜 WA129-100880
コマツWA470-10YDS-WA142WA142-120244 〜 WA142-120581

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5275-0
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