制動灯に関するリコール
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年8月31日 〜 2024年10月30日
- この車種の型式:
- YDS-WA129
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-WA129
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
ショベル・ローダの燃料ポンプにおいて、チェックバルブを組付けるねじ部の設計検討が不十分なため、強度が不足しているものがある。そのため、チェックバルブを組付けた際にねじ部に亀裂が生じたものがあり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
ショベル・ローダにおいて、ブレーキリンケージのベアリングに正規品と異なるものを組付けたものがある。そのためブレーキ操作を繰り返すとベアリングが固着してブレーキリンケージが動きにくくなり、最悪の場合、制動距離が増加するまたはブレーキを引きずるおそれがある。
ショベル・ローダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が…
ショベル・ローダのフロントアクスルにおいて、アクスルシャフトの鋼材製造工程の水素含有量の管理が不十分なため、アクスルシャフト内部で亀裂が生じ、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、前輪タイヤが脱落するおそれがある。
ショベル・ローダのフロントアクスルにおいて、アクスルシャフトの鋼材製造工程の水素含有量の管理が不十分なため、アクスルシャフト内部で亀裂が生じ、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、前輪タイヤが脱落するおそれがある。
ショベル・ローダのトランスミッションブリーザにおいて、水浸入の評価が不十分なため、高圧洗車機を使用してタイヤやエンジンフード側面に多量に水をかけると、トランスミッションブリーザを経て、ミッションオイル内に水が混入することがある。そのため、トランスミッション内部の水が蒸発してセルモ…
ショベル・ローダにおいて、セルモータ付近の外装の構造が不適切なため、隙間から雨水等が浸入することがある。そのため、雨水等が配線や配管を伝ってセルモータマグネット部のケース内に滲入し、内部に錆を発生させ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。