リコールリ国-4600-02019年11月8日届出国産車
コマツ WA470-7、コマツ WA470-8のリコール
- 不具合装置:
- その他(動力伝達)
- 対象台数:
- 81台
- 対象車の製作期間:
- 2012年11月 6日 〜 2018年5月28日
ショベル・ローダのトランスミッションブリーザにおいて、水浸入の評価が不十分なため、高圧洗車機を使用してタイヤやエンジンフード側面に多量に水をかけると、トランスミッションブリーザを経て、ミッションオイル内に水が混入することがある。そのため、トランスミッション内部の水が蒸発してセルモータ内部に浸入し、錆を発生させ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなる。
全車両、トランスミッションブリーザを点検し、カバーが装着されていないものはカバーを取り付ける。また、セルモータ及びトランスミッションオイルを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コマツ | WA470-7 | UDS-WA120 | WA120-10100 〜 WA120-10632 |
| コマツ | WA470-8 | YDS-WA129 | WA129-100021 〜 WA129-100324 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。