リコールリ国-3875-22016年8月3日届出国産車
コマツ WA470-7のリコール
- 不具合装置:
- 始動装置
- 対象台数:
- 46台
- 対象車の製作期間:
- 2012年11月 6日 〜 2016年5月25日
ショベル・ローダのセルモータにおいて、電気配線の配索指示が不適切なため、原動機の振動等が当該配線を伝わり、セルモータマグネット部の樹脂カバーがひずみ、変形することがある。そのため、当該樹脂カバーに亀裂や隙間が生じ、そのままの状態で使用を続けると、損傷部等から水が滲入して、内部に錆を発生させ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
全車両、セルモータの電気配線の配索及び固定方法を変更して、セルモータを交換し、ブラケットを追加する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コマツ | WA470-7 | UDS-WA120 | WA120-10100 〜 WA120-10566 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。