クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ HV6000-1 のリコール情報

国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: HV6000

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3224-02013年9月12日届出

その他(電気装置)に関するリコール

異常発生時に電気回路の通電を遮断するサーキットブレーカにおいて、ケーブル端子の組立指示が不適切なため、当該端子を曲げて組付けたものがある。そのため、その状態で使用を続けると、端子部分が発熱し、最悪の場合、サーキットブレーカが電気回路の通電を遮断して走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2000年7月 3日2008年10月20日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-2873-02011年12月26日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

変速機において、クラッチ圧力センサーの取付方法が不適切なため、当該センサーの内部部品のピンが損傷し、正常な通電が出来なくなるおそれがある。そのため、クラッチ圧力の検出が出来なくなり、特定の速度段で走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2004年4月27日2008年12月10日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-2082-02008年3月26日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクの強度が不足しているため、また、支持方式が不適切なため、車体の振動により、底板部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2001年1月 9日2007年3月 7日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1892-42007年6月1日届出

車枠に関するリコール

後2軸駆動の化学消防車において、車枠のアクスルストッパの形状が不適切なため、緩衝時にアクスルがストッパーに当たった場合、車枠に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、車枠の堅ろう性が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2001年9月12日2002年2月15日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1892-32007年6月1日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

後2軸駆動の化学消防車において、後前軸、後後軸のばねズレ止めの形状が不適切なため、急旋回を行った場合、ばねが当該ズレ止めから外れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ばねが標準位置に戻らず車両が傾き、最悪の場合、舵取り性能が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2001年9月12日2002年2月15日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1892-22007年6月1日届出

ショックアブソーバに関するリコール

後2軸駆動の化学消防車において、前軸のショックアブソーバ固定用ブラケットの強度が不足しているため、悪路走行時に当該ブラケットが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ショックアブソーバが車枠から外れて車両が傾き、最悪の場合、舵取り性能が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2001年9月12日2002年2月15日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1892-12007年6月1日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

後2軸駆動の化学消防車において、後2軸のばねを固定するブラケットの強度が不足しているため、急旋回を行った場合、固定ブラケットが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ばねが車枠から外れて車両が傾き、最悪の場合、舵取り性能が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2001年9月12日2002年2月15日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1822-32007年2月8日届出

エンジン本体に関するリコール

3.原動機において、燃料噴射ノズルの形状が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射時の圧力変動によりノズルが亀裂し、シリンダーヘッドに亀裂が発生して燃料が冷却水に混入する、あるいは、燃料が潤滑油に混入することから、最悪の場合、原動機が…

製作期間:
2000年7月13日2006年2月24日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1822-22007年2月8日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

2.主制動装置において、空気圧回路が不適切なため、駐車ブレーキ操作時に主ブレーキ操作を行うとスラックアジャスタに過大な負荷が掛かるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アジャスタに亀裂が発生し、最悪の場合、アジャスタが破損し、確実な制動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2000年7月13日2006年2月24日
この車種の型式:
HV6000

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リコールリ国-1822-12007年2月8日届出

クラッチに関するリコール

1.変速装置において、クラッチピストンの回転を止めるピン(慣性止めピン)の突出量が小さいものがあるため、当該ピストンと当該ピンの面取り部が接触するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ピン穴が磨耗しピストンがピンから外れ、クラッチが切れなくなり、最悪の場合、クラッチが焼き…

製作期間:
2000年7月13日2006年2月24日
この車種の型式:
HV6000

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。