その他(電気装置)に関するリコール
異常発生時に電気回路の通電を遮断するサーキットブレーカにおいて、ケーブル端子の組立指示が不適切なため、当該端子を曲げて組付けたものがある。そのため、その状態で使用を続けると、端子部分が発熱し、最悪の場合、サーキットブレーカが電気回路の通電を遮断して走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年7月 3日 〜 2008年10月20日
- この車種の型式:
- HV6000
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: HV6000
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
異常発生時に電気回路の通電を遮断するサーキットブレーカにおいて、ケーブル端子の組立指示が不適切なため、当該端子を曲げて組付けたものがある。そのため、その状態で使用を続けると、端子部分が発熱し、最悪の場合、サーキットブレーカが電気回路の通電を遮断して走行不能になるおそれがある。
変速機において、クラッチ圧力センサーの取付方法が不適切なため、当該センサーの内部部品のピンが損傷し、正常な通電が出来なくなるおそれがある。そのため、クラッチ圧力の検出が出来なくなり、特定の速度段で走行不能となるおそれがある。
原動機において、ブローバイ・ガス還元装置が装着されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
燃料タンクの強度が不足しているため、また、支持方式が不適切なため、車体の振動により、底板部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
後2軸駆動の化学消防車において、車枠のアクスルストッパの形状が不適切なため、緩衝時にアクスルがストッパーに当たった場合、車枠に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、車枠の堅ろう性が損なわれるおそれがある。
後2軸駆動の化学消防車において、後前軸、後後軸のばねズレ止めの形状が不適切なため、急旋回を行った場合、ばねが当該ズレ止めから外れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ばねが標準位置に戻らず車両が傾き、最悪の場合、舵取り性能が損なわれるおそれがある。
後2軸駆動の化学消防車において、前軸のショックアブソーバ固定用ブラケットの強度が不足しているため、悪路走行時に当該ブラケットが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ショックアブソーバが車枠から外れて車両が傾き、最悪の場合、舵取り性能が損なわれるおそれがある。
後2軸駆動の化学消防車において、後2軸のばねを固定するブラケットの強度が不足しているため、急旋回を行った場合、固定ブラケットが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ばねが車枠から外れて車両が傾き、最悪の場合、舵取り性能が損なわれるおそれがある。
3.原動機において、燃料噴射ノズルの形状が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射時の圧力変動によりノズルが亀裂し、シリンダーヘッドに亀裂が発生して燃料が冷却水に混入する、あるいは、燃料が潤滑油に混入することから、最悪の場合、原動機が…
2.主制動装置において、空気圧回路が不適切なため、駐車ブレーキ操作時に主ブレーキ操作を行うとスラックアジャスタに過大な負荷が掛かるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アジャスタに亀裂が発生し、最悪の場合、アジャスタが破損し、確実な制動ができなくなるおそれがある。
1.変速装置において、クラッチピストンの回転を止めるピン(慣性止めピン)の突出量が小さいものがあるため、当該ピストンと当該ピンの面取り部が接触するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ピン穴が磨耗しピストンがピンから外れ、クラッチが切れなくなり、最悪の場合、クラッチが焼き…