クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1822-32007年2月8日届出国産車

コマツ HV3000-1、コマツ HV6000-1リコール

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
33台
対象車の製作期間:
2000年7月13日2006年2月24日
不具合の状況
3.原動機において、燃料噴射ノズルの形状が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射時の圧力変動によりノズルが亀裂し、シリンダーヘッドに亀裂が発生して燃料が冷却水に混入する、あるいは、燃料が潤滑油に混入することから、最悪の場合、原動機が焼きつくおそれがある。
改善措置の内容
3.全車両、原動機の噴射ノズルを対策品と交換する。また、シリンダーヘッドに亀裂があるものは、シリンダーヘッドを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コマツHV3000-1HV3000HV3000-1001 〜 HV3000-1019
コマツHV6000-1HV6000HV6000-1001 〜 HV6000-1034

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1822-3
この届出の対象車種ページ