その他(動力伝達)に関するリコール
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータ組立作業者への教育が不適切なため、出力フランジ固定ボルトへのネジロック剤塗布量が不足しているものがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩むことがあり、そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落して、最悪の場合…
- 製作期間:
- 2004年9月 8日 〜 2018年11月15日
- この車種の型式:
- SD-EW05
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SD-EW05 / SD-EW04
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータ組立作業者への教育が不適切なため、出力フランジ固定ボルトへのネジロック剤塗布量が不足しているものがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩むことがあり、そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落して、最悪の場合…
ホイールクレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータのスプライン部の設計評価が不適切なため、長期間の走行によりスペーサ及びフランジの合わせ面が摩耗し、フランジ固定ボルトの軸力が低下して緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落して、最悪の場合、…
かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…
緩衝装置のリーフスプリング端部を支えるスライドプレートにおいて、固定ボルトのネジロック剤塗布量が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが緩み、最悪の場合スライドプレートが脱落するおそれがある。
前車軸のデファレンシャル(差動装置)において、オイルシール(潤滑油用密封ゴム)の耐久性が不足しているため、摩耗が進行し、潤滑油が漏れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、デファレンシャルカバーのオイル抜き穴の形状が不適切なため、漏れた潤滑油が駐車制動装置の摩擦面…
原動機の燃料供給ポンプを固定するサポートの剛性が不足しているため、原動機の振動でポンプが共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブラシと回転子間でアーク放電が発生し、ポンプ内部のブラシ部が損傷することがあり、最悪の場合、ポンプが停止して燃料供給ができなくなり、原動機…