エアバッグに関するリコール
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年11月12日 〜 2011年4月 1日
- この車種の型式:
- ABA-LX35 / ABA-LX57
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LX35 / ABA-LX57 / GH-LX35 / GH-LX57 / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
始動装置において、イグニッションキーモジュールの設計が不適切なため、キーポジションを保持する力が不足しているものがある。そのため、イグニッションキーにキーホルダー等を取り付けた場合、当該キーホルダーの重さにより、キーシャフトが"ON"から"ACC"側に動き、車両の電源が遮断され、…
助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
センタ・コンソールに装備されている乗員保護システム用接続コネクタにおいて、フロント・シート・サイド・エアバッグ用配線の組み付け位置を誤ったため、側面からの衝突状態において左右のフロント・シート・サイド・エアバッグが逆に作動する。そのため、乗員保護性能が低下するおそれがある。
リヤ・ドライブ・シャフトをホイール・ハブに固定するリヤ・ハブ・ナットにおいて、誤品を組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが緩み異音が発生し、最悪の場合、リヤ・ドライブ・シャフトが破損して走行不能になるおそれがある。
前面方向指示器の作動を制御するコントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、当該方向指示器の点灯状態を認識しないものがある。そのため、当該方向指示器が故障した場合、運転者に作動状態を表示する装置が作動しないおそれがある。
オートマチック・トランスミッションにおいて、パーキング・ギヤを作動させるためのピボット・シャフトを支持しているアンカー・ピンの組み付けが不適切なため、当該ピンが所定の位置からずれることがある。そのため、当該ピンが脱落し、最悪の場合、シフトをパーキング位置にしても、ギヤがロックせず…