エアーバッグに関するリコール
助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年9月18日 〜 2016年11月24日
- この車種の型式:
- ABA-LX36 / 不明
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-LX36 / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そのため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
電気装置において、オルタネータの設計が不適切なため、整流器の電気容量が不足しているものがある。そのため、整流器が発熱し、そのままの状態で使用を続けると、整流器が損傷してバッテリに電源が供給できず、警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある…
変速機のシフトレバーにおいて、シフトポジションを選択後に当該レバーは中央位置に戻る構造のため、車両が停止する前にPレンジにシフトしようとしてもできないが、運転者はPレンジにシフトしたものと誤認することがある。そのため、駐車ブレーキをかけずに車外に出ると車両が動き出すおそれがある。