コンピュータに関するリコール
パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そのため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年4月11日 〜 2018年6月14日
- この車種の型式:
- ABA-WK36T / ABA-WK36TA / ABA-WK57A / 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-WK36T / ABA-WK36TA / ABA-WK57A / 不明 / ABA-WK36 / ABA-WK36A / -WK57A- / GH-WH47 / GH-WH57 / ABA-WH47
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そのため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
ブレーキ倍力装置の防水カバーが作業要領書どおり適切に取り付けられていないものがある。そのため、当該装置に雨水がかかり、腐食して負圧が失われ、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
エンジンルーム内の燃料ポンプリレーにおいて、当該リレーの耐熱性が低いため、エンジンルーム内の熱により、リレー内部で接触不良が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
副変速機の制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、副変速機の内部構成部品が故障した場合に発せられることがある誤信号を、駐車中に当該制御ユニットが受けると、意図しないシフトチェンジが行われるおそれがある。最悪の場合、ニュートラル・ポジションへシフトされ、車両が動き衝突に至るおそ…