クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャタピラー CB-335D のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 5PZ / D3J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1381-02007年2月15日届出

配線に関するリコール

電気装置において、主電源のリレー接点の回路及び材質が不適切なため、リレー通電停止時に発生するスパークにより、早期に接点表面が荒れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点間で導通不良が発生し、電源が供給されなくなり、最悪の場合、走行中エンジンが停止し、再始動不能となるお…

製作期間:
1999年4月14日2004年7月 9日
この車種の型式:
5PZ / D3J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1361-22006年11月17日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

エンジンから燃料タンクへの戻り配管のエルボ部のクランプ締付けトルクが不足しているため、ホースとエルボとの組付けが緩いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、走行時等の振動によりエルボからホースが外れ、燃料が洩れるおそれがある。

製作期間:
1999年4月14日2005年11月23日
この車種の型式:
5PZ / D3J

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リコールリ外-1361-12006年11月17日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料配管の回路が不適切なため、散油配管の逆止弁の経年劣化及びゴミ噛み等によりシール性能が低下し、散油配管中にエアーを吸い込んだ場合、共用配管である原動機の燃料配管にエアーが混入し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年4月14日2005年11月23日
この車種の型式:
5PZ / D3J

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リコールリ国-1697-02006年7月20日届出

車両全般に関するリコール

車台を屈折させ操向するロードローラにおいて、フロントフレームとリヤフレームの屈折継手部の強度が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると当該継手部に亀裂が発生し、最悪の場合、亀裂が進行し継手部が折損して、走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年4月14日2004年7月 9日
この車種の型式:
5PZ

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。