クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1381-02007年2月15日届出輸入車

キャタピラー CB-334D、キャタピラー CB-335Dリコール

不具合装置:
配線
対象台数:
186台
対象車の製作期間:
1999年4月14日2004年7月 9日
不具合の状況
電気装置において、主電源のリレー接点の回路及び材質が不適切なため、リレー通電停止時に発生するスパークにより、早期に接点表面が荒れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点間で導通不良が発生し、電源が供給されなくなり、最悪の場合、走行中エンジンが停止し、再始動不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、リレーを対策品に交換するとともに、回路にダイオードを追加する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャタピラーCB-334D3JZ3JZ00189 〜 3JZ00240
キャタピラーCB-335D5PZ5PZ00272 〜 5PZ00588
キャタピラーCB-335DD3JD3J00100 〜 D3J00105

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1381-0
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