リコールリ外-1361-22006年11月17日届出輸入車
キャタピラー CB-335D、キャタピラー CB-334E、キャタピラー CB-335Eのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数:
- 37台
- 対象車の製作期間:
- 1999年4月14日 〜 2005年11月23日
エンジンから燃料タンクへの戻り配管のエルボ部のクランプ締付けトルクが不足しているため、ホースとエルボとの組付けが緩いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、走行時等の振動によりエルボからホースが外れ、燃料が洩れるおそれがある。
全車両、エルボを外径アップした対策品に交換し、クランプを規定トルクで締め付ける。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| キャタピラー | CB-335D | 5PZ | 5PZ00272 〜 5PZ00588 |
| キャタピラー | CB-335D | D3J | D3J00100 〜 D3J00105 |
| キャタピラー | CB-334E | C4J | C4J00100 〜 C4J00109 |
| キャタピラー | CB-335E | C5J | C5J00103 〜 C5J00144C5J00145 〜 C5J00156 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。