リコールリ外-1361-22006年11月17日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
エンジンから燃料タンクへの戻り配管のエルボ部のクランプ締付けトルクが不足しているため、ホースとエルボとの組付けが緩いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、走行時等の振動によりエルボからホースが外れ、燃料が洩れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年4月14日 〜 2005年11月23日
- この車種の型式:
- C5J
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: C5J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンから燃料タンクへの戻り配管のエルボ部のクランプ締付けトルクが不足しているため、ホースとエルボとの組付けが緩いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、走行時等の振動によりエルボからホースが外れ、燃料が洩れるおそれがある。
燃料配管の回路が不適切なため、散油配管の逆止弁の経年劣化及びゴミ噛み等によりシール性能が低下し、散油配管中にエアーを吸い込んだ場合、共用配管である原動機の燃料配管にエアーが混入し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。