クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

カトウ 「カトウKR-25H型ラフター」 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: YDS-KRC017 / UDS-KRC011 / KR255 / KR256 / KR257 / KR258 / SD-KR258 / JDS-KRC005

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5222-02022年10月19日届出

配線に関するリコール

ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 1. ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となり…

製作期間:
2016年6月10日2022年5月20日
この車種の型式:
YDS-KRC017

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3549-02015年4月13日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

ホイール・クレーンの駐車ブレーキにおいて、ブレーキチャンバを取り付けるブラケットの表面処理が不適切なため、ブラケットを取り付けるボルトの軸力が低いものがある。そのため、走行等の振動によりボルトが緩みブレーキチャンバの取付位置がずれ、最悪の場合、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれが…

製作期間:
2013年3月26日2014年11月26日
この車種の型式:
UDS-KRC011

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3470-02014年11月11日届出

かじ取りホークに関するリコール

ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルト部の皿ばね座金に強度が不足しているものがあったため、皿ばね座金が破損し締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネ…

製作期間:
1991年3月29日2012年11月23日
この車種の型式:
KR255 / KR256 / KR257 / KR258 / SD-KR258 / JDS-KRC005

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3416-02014年8月22日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

ブレーキキャリパー取付ボルトの熱処理が不適切なため、取付ボルトの強度が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが折損して制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2014年6月24日2014年6月27日
この車種の型式:
UDS-KRC011

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3405-02014年7月31日届出

かじ取りホークに関するリコール

ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルトの締め付けトルクが不適切なため、締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッド…

製作期間:
1990年10月30日2012年11月28日
この車種の型式:
KR255 / KR256 / KR257 / KR258 / SD-KR258 / JDS-KRC005

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リコールリ国-3372-02014年6月19日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

サスペンションロックシリンダの固定ピン取付用ボルトの選択が不適切であったため、当該ボルトが緩み、脱落する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サスペンションロックシリンダ固定ピンが抜けることにより、サスペンションロックシリンダに接続している油圧ホースが損傷し、最悪…

製作期間:
2013年3月26日2014年2月21日
この車種の型式:
UDS-KRC011

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。