配線に関するリコール
ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 1. ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となり…
- 製作期間:
- 2016年6月10日 〜 2022年5月20日
- この車種の型式:
- YDS-KRC017
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-KRC017 / UDS-KRC011 / KR255 / KR256 / KR257 / KR258 / SD-KR258 / JDS-KRC005
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 1. ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となり…
ホイール・クレーンの駐車ブレーキにおいて、ブレーキチャンバを取り付けるブラケットの表面処理が不適切なため、ブラケットを取り付けるボルトの軸力が低いものがある。そのため、走行等の振動によりボルトが緩みブレーキチャンバの取付位置がずれ、最悪の場合、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれが…
ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルト部の皿ばね座金に強度が不足しているものがあったため、皿ばね座金が破損し締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネ…
ブレーキキャリパー取付ボルトの熱処理が不適切なため、取付ボルトの強度が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが折損して制動力が低下するおそれがある。
ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルトの締め付けトルクが不適切なため、締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッド…
サスペンションロックシリンダの固定ピン取付用ボルトの選択が不適切であったため、当該ボルトが緩み、脱落する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サスペンションロックシリンダ固定ピンが抜けることにより、サスペンションロックシリンダに接続している油圧ホースが損傷し、最悪…