後写鏡に関するリコール
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月21日 〜 2024年9月 9日
- この車種の型式:
- SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1 / SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4 / 2KG-LR290J5
国土交通省への届出 56 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1 / SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4 / 2KG-LR290J5 / PA-LR234J1 / KK-LR233E1 / KK-LR233F1 / KK-LR233J1 / KK-LR333E1 / KK-LR333F1 / KK-LR333J1 / PDG-LR234J2 / KK-LR233J1(改) / KK-LR333J1(改) / KL-LT233J2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
排気ガス再循環装置のEGRクーラにおいて、フィンの材質が不適切なため、排気ガス通路(チューブ)にフィンがろう付けされていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、チューブに亀裂が生じ、冷却水経路に排気ガスが侵入して冷却不良となり、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがあ…
令和4年6月2日付け届出番号「5156」リコール作業において、バッテリケーブル点検・交換作業要領書の記載が不適切なため、当該ケーブルに異品の固定クリップが取り付けられている。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗、素線が露出して短絡し、最悪の…
バスのバッテリケーブルにおいて、製造工程での端子圧着作業が不適切なため、ケーブルが損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが断線し、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
中型バスにおいて、床板固定ネジの締結位置が不適切なため、当該ネジの先端が燃料配管に干渉することがある。そのため、燃料配管が損傷し、燃料が漏れるおそれがある。
バスの乗降開閉機構の検知器(光電装置)において、光電管への外的要因に対する検討が不十分なため、水の付着や外乱光等により、当該光電装置が誤検知を起こし、扉が開閉できなくなるおそれがある。
中型トラック及びバスの燃料噴射装置において、インジェクタ取付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、インジェクタガスケットのシール性が不足しているものがある。そのため、燃焼ガスが漏れてインジェクタ取付ボルトが緩み、振動が大きくなって当該ボルトが折損し、エンジンが停止して走行できなく…
(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するお…
(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するお…
バスの統合制御コントローラにおいて、扉挟み込み防止機能の制御プログラムが不適切なため、扉閉作動中にアクセルペダルを踏み込むと、扉挟み込み防止機能が作動を停止し、乗客が扉に挟み込まれるおそれがある。
バスの乗降中電光表示器において、SOS(非常灯)表示回路が不適切なため、後扉開放時にSOSを表示すると、後扉が閉まらなくなるおそれがある。
緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。
バスの中扉出入口に設置してある反転式スロープ板において、取っ手の部品寸法が不適切なため、取っ手を操作した際、取っ手が突出するものがある。そのため、乗客が当該取っ手につまずいて転倒するおそれがある。
トラック及びバスのエンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
二枚折り仕様のスロープ板を装着した中型路線バスにおいて、スロープ板結合部に誤った材質のリベットを使用したため、当該部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スロープ板を使用した乗降時にスロープ板が破損し、乗客が転倒するおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、室内燃料タンクカバー端部の保護材の材質及び構造が不適切なため、乗客が乗降する際に手荷物等が接触すると、保護材の表皮が摩耗して内部の芯金が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、乗客が露出した芯金の端部に触れて負傷するおそれがある。
①大型・中型路線バスにおいて、運転者席下側配電箱と運転者席側壁パネルの接続部の端部の保護が不適切なため、当該端部と配線が干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ⑤中扉の光電管配線端子の接続作業が不適切なため、走行時の振動で配線が断線することがある。また、当該端子の防水処理が不適切なため、水浸入で配線が短絡することがある。そのため、最悪の場合、中扉が開閉できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ④運転者席計器盤配線の配索が不適切なため、配線が計器盤パネルの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ③運転者席下側配電箱内の配線の配索が不適切なため、側面パネル取付け時に配線を挟み込んだものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーのブラケットと扉を開閉させる回転軸の固定方法が不適切なため、固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折…
路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーの力を伝えるブラケットと扉を開閉させる回転軸を固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折損することで、…
音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
バスのかじ取り装置において、ドラッグリンクとタイロッドアーム固定ボルトの隙間が少ないため、ハンドルを左へ最大限度まで切るとドラッグリンクと当該ボルト先端部が接触するおそれがある。
バスにおいて、スタータケーブルの固定部の構造が不適切なため、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある。
動力伝達カット装置(乗降口の扉を閉じた後でなければ走行装置に動力を伝達することができない構造)を備えた路線バスにおいて、後扉の開閉状態を検知するための電気回路が動力伝達カット装置用と扉挟み込み防止装置用とで分離しているため、後扉に小さな異物等が挟まった場合、扉挟み込み防止装置が作…
路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…
路線バスのグライドスライド扉において、扉エンジンブラケット製造時の曲げ加工が不適切なものがある。そのため、ブラケット端部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブラケットが破損し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…
路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…
路線バスの運転席の上方の座席ベルト取付部において、アンカーボルトを受け固定するアンカーナットに誤ったものが使用されているため、無理なねじ込み作業によりアンカーボルトのねじ山が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、座席ベルトが当…
路線バスの排気システムにおいて、振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな力が加わることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合、排出ガスが漏れ、騒音が増大するおそれ…
前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
圧縮天然ガス(CNG車)の路線バスにおいて、エンジンルーム内の電気配線等の耐熱性が不足しているため、排気管からの熱により配線被覆が損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。また、触媒及…
挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがある。
尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくな…
路線バスの運転席の3点式座席ベルト巻取装置において、ベルト巻取軸とベルト端部を固定しているロックピンが取付けられていないものがある。そのため、座席ベルトを最後まで引き出すと、巻取装置からベルトが外れ、座席ベルトが使用できなくなるおそれがある。
バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され…
窓ガラスの開口幅を制限するストッパ付きの引き違い窓を装着した路線バスにおいて、ストッパ形状が不適切なため、ガラスモールが破損することがある。そのため、当該窓の開閉操作を強い力で繰り返すと、ガラスがストッパ固定スクリュと接触し、最悪の場合、ガラスが破損するおそれがある。
路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪…
後輪のショックアブソーバ取付ブラケットの溶接が不適切なため、走行中の振動等により当該ブラケットの溶接が剥がれて走行安定性が悪化し、最悪の場合、エアスプリングにブラケットが接触して損傷し、エアが漏れて車体が傾くおそれがある。
尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれ…
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)のシリンダ部の材質が不適切なため、シリンダ内部に水分が付着し錆びが生じると、当該部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ポンプから燃料が漏れエンジンが停止するおそれがある。
非常口扉の車外操作ハンドルの強度が不足しているため、当該ハンドル操作時、ロック解除前にハンドルを引張ると折損するものがある。そのため、車外から扉を開けることができなくなるおそれがある。
路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。
ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがある。
始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合がある。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがある。
メーカーオプション仕様の速度計において、仕様の設定が不適切なため、速度計の指示範囲が車両の性能上の最高速度を表示できない車両がある。
変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
油圧式パワーステアリングの配管(フィードホース)の支持位置が不適切なため、ホースが過度に曲げられて当該部分に過大な力がかかり亀裂が生じるものがある。そのため、パワーステアリングオイルが漏れて、かじ取ハンドルの操作力が増大するおそれがある。