クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

いすゞ エルガミオ のリコール情報

国土交通省への届出 56 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1 / SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4 / 2KG-LR290J5 / PA-LR234J1 / KK-LR233E1 / KK-LR233F1 / KK-LR233J1 / KK-LR333E1 / KK-LR333F1 / KK-LR333J1 / PDG-LR234J2 / KK-LR233J1(改) / KK-LR333J1(改) / KL-LT233J2

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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1984
1983

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5673-02025年6月26日届出

後写鏡に関するリコール

室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。

製作期間:
2012年6月21日2024年9月 9日
この車種の型式:
SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1 / SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4 / 2KG-LR290J5

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リコールリ国-5244-02022年12月1日届出

排ガス減少装置に関するリコール

排気ガス再循環装置のEGRクーラにおいて、フィンの材質が不適切なため、排気ガス通路(チューブ)にフィンがろう付けされていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、チューブに亀裂が生じ、冷却水経路に排気ガスが侵入して冷却不良となり、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがあ…

製作期間:
2021年8月 3日2022年5月13日
この車種の型式:
2KG-LR290J4

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リコールリ国-5235-02022年11月24日届出

配線に関するリコール

令和4年6月2日付け届出番号「5156」リコール作業において、バッテリケーブル点検・交換作業要領書の記載が不適切なため、当該ケーブルに異品の固定クリップが取り付けられている。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗、素線が露出して短絡し、最悪の…

製作期間:
2021年10月26日2022年2月 1日
この車種の型式:
2KG-LR290J4

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リコールリ国-5156-02022年6月2日届出

配線に関するリコール

バスのバッテリケーブルにおいて、製造工程での端子圧着作業が不適切なため、ケーブルが損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが断線し、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2021年10月26日2022年2月 1日
この車種の型式:
2KG-LR290J4

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改善対策改国-0633-02022年2月4日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

製作期間:
1983年6月16日2009年10月 1日
この車種の型式:
PA-LR234J1 / KK-LR233E1 / KK-LR233F1 / KK-LR233J1 / KK-LR333E1 / KK-LR333F1 / KK-LR333J1

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リコールリ国-5065-02021年12月2日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

中型バスにおいて、床板固定ネジの締結位置が不適切なため、当該ネジの先端が燃料配管に干渉することがある。そのため、燃料配管が損傷し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2017年2月27日2021年8月 4日
この車種の型式:
SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4

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リコールリ国-4880-02021年1月28日届出

ドアに関するリコール

バスの乗降開閉機構の検知器(光電装置)において、光電管への外的要因に対する検討が不十分なため、水の付着や外乱光等により、当該光電装置が誤検知を起こし、扉が開閉できなくなるおそれがある。

製作期間:
2019年7月30日2020年11月20日
この車種の型式:
2KG-LR290J4

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リコールリ国-4842-02020年11月12日届出

燃料噴射装置に関するリコール

中型トラック及びバスの燃料噴射装置において、インジェクタ取付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、インジェクタガスケットのシール性が不足しているものがある。そのため、燃焼ガスが漏れてインジェクタ取付ボルトが緩み、振動が大きくなって当該ボルトが折損し、エンジンが停止して走行できなく…

製作期間:
2010年6月17日2017年3月20日
この車種の型式:
SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1

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リコールリ国-4814-22020年10月1日届出

排ガス減少装置に関するリコール

(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するお…

製作期間:
2015年10月15日2019年12月11日
この車種の型式:
SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4

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リコールリ国-4814-12020年10月1日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するお…

製作期間:
2015年10月15日2019年12月11日
この車種の型式:
SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3 / 2KG-LR290J4

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リコールリ国-4591-02019年10月24日届出

ドアに関するリコール

バスの統合制御コントローラにおいて、扉挟み込み防止機能の制御プログラムが不適切なため、扉閉作動中にアクセルペダルを踏み込むと、扉挟み込み防止機能が作動を停止し、乗客が扉に挟み込まれるおそれがある。

製作期間:
2019年7月30日2019年8月30日
この車種の型式:
2KG-LR290J4

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リコールリ国-4510-02019年6月6日届出

配線に関するリコール

バスの乗降中電光表示器において、SOS(非常灯)表示回路が不適切なため、後扉開放時にSOSを表示すると、後扉が閉まらなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年10月12日2019年3月 7日
この車種の型式:
2KG-LR290J3

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リコールリ国-4459-02019年3月14日届出

その他(電気装置)に関するリコール

緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2016年9月29日2019年3月15日
この車種の型式:
SDG-LR290J1

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リコールリ国-4437-02019年2月7日届出

装置その他に関するリコール

バスの中扉出入口に設置してある反転式スロープ板において、取っ手の部品寸法が不適切なため、取っ手を操作した際、取っ手が突出するものがある。そのため、乗客が当該取っ手につまずいて転倒するおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2018年8月 7日
この車種の型式:
SKG-LR290J2 / 2KG-LR290J3

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リコールリ国-4383-02018年11月29日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

トラック及びバスのエンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年5月25日2018年8月23日
この車種の型式:
2KG-LR290J3

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改善対策改国-0530-02017年10月5日届出

その他(その他)に関する改善対策

二枚折り仕様のスロープ板を装着した中型路線バスにおいて、スロープ板結合部に誤った材質のリベットを使用したため、当該部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スロープ板を使用した乗降時にスロープ板が破損し、乗客が転倒するおそれがある。

製作期間:
2010年3月16日2016年1月11日
この車種の型式:
PDG-LR234J2 / SDG-LR290J1

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改善対策改国-0526-02017年7月31日届出

装置その他に関する改善対策

大型・中型路線バスにおいて、室内燃料タンクカバー端部の保護材の材質及び構造が不適切なため、乗客が乗降する際に手荷物等が接触すると、保護材の表皮が摩耗して内部の芯金が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、乗客が露出した芯金の端部に触れて負傷するおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2017年5月29日
この車種の型式:
SKG-LR290J2

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リコールリ国-4084-12017年7月31日届出

配線に関するリコール

①大型・中型路線バスにおいて、運転者席下側配電箱と運転者席側壁パネルの接続部の端部の保護が不適切なため、当該端部と配線が干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2017年4月10日
この車種の型式:
SKG-LR290J2

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リコールリ国-4040-52017年4月20日届出

配線に関するリコール

大型・中型路線バスにおいて、 ⑤中扉の光電管配線端子の接続作業が不適切なため、走行時の振動で配線が断線することがある。また、当該端子の防水処理が不適切なため、水浸入で配線が短絡することがある。そのため、最悪の場合、中扉が開閉できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2016年11月 3日
この車種の型式:
SKG-LR290J2

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リコールリ国-4040-42017年4月20日届出

配線に関するリコール

大型・中型路線バスにおいて、 ④運転者席計器盤配線の配索が不適切なため、配線が計器盤パネルの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2016年11月 3日
この車種の型式:
SKG-LR290J2

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リコールリ国-4040-32017年4月20日届出

配線に関するリコール

大型・中型路線バスにおいて、 ③運転者席下側配電箱内の配線の配索が不適切なため、側面パネル取付け時に配線を挟み込んだものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2016年11月 3日
この車種の型式:
SKG-LR290J2

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リコールリ国-4040-22017年4月20日届出

配線に関するリコール

大型・中型路線バスにおいて、 ②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年10月15日2016年11月 3日
この車種の型式:
SKG-LR290J2

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リコールリ国-3752-02016年2月9日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーのブラケットと扉を開閉させる回転軸の固定方法が不適切なため、固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折…

製作期間:
1994年11月 1日2016年1月 8日
この車種の型式:
KK-LR233J1

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リコールリ国-3623-02015年7月31日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーの力を伝えるブラケットと扉を開閉させる回転軸を固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折損することで、…

製作期間:
1994年7月29日2015年7月16日
この車種の型式:
KK-LR233J1

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リコールリ国-3418-02014年8月26日届出

ドアに関するリコール

音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。

製作期間:
2008年9月 8日2014年6月17日
この車種の型式:
PDG-LR234J2 / SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1

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リコールリ国-3360-02014年5月22日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

バスのかじ取り装置において、ドラッグリンクとタイロッドアーム固定ボルトの隙間が少ないため、ハンドルを左へ最大限度まで切るとドラッグリンクと当該ボルト先端部が接触するおそれがある。

製作期間:
2011年11月23日2014年2月26日
この車種の型式:
SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1

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リコールリ国-3317-02014年3月6日届出

配線に関するリコール

バスにおいて、スタータケーブルの固定部の構造が不適切なため、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年12月22日2013年4月 5日
この車種の型式:
PA-LR234J1 / PDG-LR234J2

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リコールリ国-3212-02013年8月27日届出

ドアに関するリコール

動力伝達カット装置(乗降口の扉を閉じた後でなければ走行装置に動力を伝達することができない構造)を備えた路線バスにおいて、後扉の開閉状態を検知するための電気回路が動力伝達カット装置用と扉挟み込み防止装置用とで分離しているため、後扉に小さな異物等が挟まった場合、扉挟み込み防止装置が作…

製作期間:
2009年5月22日2013年5月27日
この車種の型式:
PDG-LR234J2 / SDG-LR290J1 / SKG-LR290J1

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リコールリ国-3195-02013年7月30日届出

過給機に関するリコール

路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…

製作期間:
2005年5月30日2007年7月12日
この車種の型式:
PA-LR234J1

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リコールリ国-3132-02013年3月28日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉エンジンブラケット製造時の曲げ加工が不適切なものがある。そのため、ブラケット端部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブラケットが破損し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年9月17日2010年8月 4日
この車種の型式:
KK-LR233J1

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リコールリ国-3073-32012年12月11日届出

バッテリーに関するリコール

路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…

製作期間:
2010年8月30日2012年10月18日
この車種の型式:
SDG-LR290J1

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リコールリ国-3073-22012年12月11日届出

バッテリーに関するリコール

路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…

製作期間:
2010年8月30日2012年10月18日
この車種の型式:
SDG-LR290J1

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リコールリ国-3012-02012年8月30日届出

シートベルトに関するリコール

路線バスの運転席の上方の座席ベルト取付部において、アンカーボルトを受け固定するアンカーナットに誤ったものが使用されているため、無理なねじ込み作業によりアンカーボルトのねじ山が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、座席ベルトが当…

製作期間:
2012年1月30日2012年3月28日
この車種の型式:
SDG-LR290J1

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リコールリ国-2925-12012年4月17日届出

排気管に関するリコール

路線バスの排気システムにおいて、振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな力が加わることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合、排出ガスが漏れ、騒音が増大するおそれ…

製作期間:
2000年2月17日2011年7月20日
この車種の型式:
PDG-LR234J2

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リコールリ国-2811-02011年9月7日届出

前照灯に関するリコール

前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2003年7月11日2010年9月 8日
この車種の型式:
PDG-LR234J2

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リコールリ国-2809-02011年9月7日届出

コモンレールに関するリコール

路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2004年8月20日2011年6月 8日
この車種の型式:
PA-LR234J1 / PDG-LR234J2

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リコールリ国-2677-02010年12月16日届出

配線に関するリコール

圧縮天然ガス(CNG車)の路線バスにおいて、エンジンルーム内の電気配線等の耐熱性が不足しているため、排気管からの熱により配線被覆が損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。また、触媒及…

製作期間:
1997年7月31日2002年2月20日
この車種の型式:
KK-LR233J1(改) / KK-LR333J1(改)

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リコールリ国-2643-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2000年9月20日2006年10月11日
この車種の型式:
PA-LR234J1

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リコールリ国-2641-02010年11月4日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくな…

製作期間:
1999年6月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
KK-LR233E1 / KK-LR233F1 / KK-LR233J1 / PA-LR234J1 / KK-LR333E1 / KK-LR333F1 / KK-LR333J1

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リコールリ国-2477-02010年3月11日届出

シートベルトに関するリコール

路線バスの運転席の3点式座席ベルト巻取装置において、ベルト巻取軸とベルト端部を固定しているロックピンが取付けられていないものがある。そのため、座席ベルトを最後まで引き出すと、巻取装置からベルトが外れ、座席ベルトが使用できなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年1月20日2009年4月15日
この車種の型式:
PDG-LR234J2

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リコールリ国-2422-02009年11月26日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され…

製作期間:
2003年10月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
KK-LR233J1 / PA-LR234J1

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改善対策改国-0383-02009年6月11日届出

窓ガラスに関する改善対策

窓ガラスの開口幅を制限するストッパ付きの引き違い窓を装着した路線バスにおいて、ストッパ形状が不適切なため、ガラスモールが破損することがある。そのため、当該窓の開閉操作を強い力で繰り返すと、ガラスがストッパ固定スクリュと接触し、最悪の場合、ガラスが破損するおそれがある。

製作期間:
2003年3月25日2008年1月 7日
この車種の型式:
KK-LR233J1

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リコールリ国-2322-02009年6月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪…

製作期間:
1989年9月26日2007年8月24日
この車種の型式:
KK-LR233E1 / PA-LR234J1

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リコールリ国-2299-22009年4月21日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

後輪のショックアブソーバ取付ブラケットの溶接が不適切なため、走行中の振動等により当該ブラケットの溶接が剥がれて走行安定性が悪化し、最悪の場合、エアスプリングにブラケットが接触して損傷し、エアが漏れて車体が傾くおそれがある。

製作期間:
2007年8月20日2008年7月16日
この車種の型式:
PDG-LR234J2

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リコールリ国-2299-12009年4月21日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれ…

製作期間:
2000年1月11日2008年8月29日
この車種の型式:
PDG-LR234J2

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リコールリ国-2276-02009年3月12日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)のシリンダ部の材質が不適切なため、シリンダ内部に水分が付着し錆びが生じると、当該部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ポンプから燃料が漏れエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2002年5月16日2007年7月27日
この車種の型式:
PA-LR234J1

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リコールリ国-2254-02009年1月29日届出

ドアに関するリコール

非常口扉の車外操作ハンドルの強度が不足しているため、当該ハンドル操作時、ロック解除前にハンドルを引張ると折損するものがある。そのため、車外から扉を開けることができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年10月24日2008年9月16日
この車種の型式:
PDG-LR234J2

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リコールリ国-2211-02008年11月6日届出

過給機に関するリコール

路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…

製作期間:
2004年8月20日2007年8月24日
この車種の型式:
PA-LR234J1

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リコールリ国-2157-02008年7月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2005年5月13日2006年11月14日
この車種の型式:
PA-LR234J1

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リコールリ国-2115-02008年5月29日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年7月 5日2007年1月18日
この車種の型式:
PA-LR234J1

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リコールリ国-2062-02008年3月4日届出

ドアに関するリコール

ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがある。

製作期間:
1998年1月30日2007年10月22日
この車種の型式:
KK-LR233J1

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リコールリ国-1933-02007年9月13日届出

始動装置に関するリコール

始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1998年10月24日2007年4月26日
この車種の型式:
KK-LR233E1 / KK-LR233F1 / KK-LR233J1 / PA-LR234J1 / KK-LR333E1 / KK-LR333J1

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改善対策改国-0357-02007年7月31日届出

その他(乗車装置)に関する改善対策

低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合がある。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがある。

製作期間:
2001年1月29日2007年2月 1日
この車種の型式:
KK-LR233J1 / PA-LR234J1

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リコールリ国-1883-02007年5月28日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年6月19日2005年12月 9日
この車種の型式:
KK-LR233F1 / KK-LR233J1 / PA-LR234J1 / KL-LT233J2

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改善対策改国-0284-02005年6月16日届出

パワーステアリングに関する改善対策

油圧式パワーステアリングの配管(フィードホース)の支持位置が不適切なため、ホースが過度に曲げられて当該部分に過大な力がかかり亀裂が生じるものがある。そのため、パワーステアリングオイルが漏れて、かじ取ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

製作期間:
2002年2月 1日2004年2月23日
この車種の型式:
KK-LR233F1 / KK-LR233J1

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。