クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0712-02025年6月17日届出輸入車

マセラテイ グレカーレ、マセラテイ グランツーリスモ改善対策

不具合装置:
コンピュータ(制御装置)
対象台数:
2,050台
対象車の製作期間:
2022年9月30日2024年9月20日
不具合の状況
ブレーキシステムモジュール(BSM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、バグにより関連ECUとの通信不良が発生することがある。そのため、エンジン始動時に複数の警告メッセージがインストルメントパネル上に表示されるおそれがある。また、バグ発生時にBSMがリセットされてブレーキアシストが機能せず、ブレーキペダルが重くなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、BSMプログラムを対策ソフトに書き替える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マセラテイグレカーレ7AA-MGR20AZN6AW82C007424966 〜 ZN6PMDBA0R7456550
マセラテイグレカーレ7AA-MGR20CZN6AW82C007422300 〜 ZN6PMDBA0R7459045
マセラテイグレカーレ7BA-MGR30ZN6CW82C007422318 〜 ZN6PMDDC0R7456359
マセラテイグランツーリスモ7BA-M189ZAMBMVBB0RX440079 〜 ZAMBMXDB0RX457131

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0712-0
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