装置その他に関するリコール
セントラルビジョンパークアシストモジュール(CVPAM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、リアパーキングカメラを使用して駐車した直後に車両電源をオフすると、サラウンドビューカメラシステムの機能が停止することがある。そのため、再始動時にメディア画面がブラックアウトまた…
- 製作期間:
- 2022年10月 6日 〜 2024年2月26日
- この車種の型式:
- 7AA-MGR20A / 7AA-MGR20C / 7BA-MGR30
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7AA-MGR20A / 7AA-MGR20C / 7BA-MGR30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
セントラルビジョンパークアシストモジュール(CVPAM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、リアパーキングカメラを使用して駐車した直後に車両電源をオフすると、サラウンドビューカメラシステムの機能が停止することがある。そのため、再始動時にメディア画面がブラックアウトまた…
ブレーキシステムモジュール(BSM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、バグにより関連ECUとの通信不良が発生することがある。そのため、エンジン始動時に複数の警告メッセージがインストルメントパネル上に表示されるおそれがある。また、バグ発生時にBSMがリセットされてブレ…
オートマチックギアボックスシフターモジュール(AGSM)において、設計検討が不十分なため、センターコンソール上のパークポジションスイッチの端部を押した際に内部を通る2つの信号に不整合が生じることがある。そのため、同スイッチの異常を示すDTCが入力すると、プログラム上の制約により、…
インストルメントクラスター(以下、「インスト」)において、ソフトウエアが不適切なため、イグニッションをオンにした際、速度計の単位がkm/hから mphに切り替わることがある。そのため、保安基準に抵触するおそれがある。また、以下の不具合も発生するおそれがある。 ・イグニッションをオ…
48Vハイブリッドシステムの配線組み付け工程において、作業管理が不適切なためプラスケーブルの取り付けナットが規定値より低いトルクで締め付けられたものがある。そのため、走行中の振動等により取り付けナットが緩んでハイブリッドシステムが機能せず警告灯が点灯し、最悪の場合、電気火花や過熱…