改善対策改外-0712-02025年6月17日届出
コンピュータ(制御装置)に関する改善対策
ブレーキシステムモジュール(BSM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、バグにより関連ECUとの通信不良が発生することがある。そのため、エンジン始動時に複数の警告メッセージがインストルメントパネル上に表示されるおそれがある。また、バグ発生時にBSMがリセットされてブレ…
- 製作期間:
- 2022年9月30日 〜 2024年9月20日
- この車種の型式:
- 7BA-M189
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-M189
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキシステムモジュール(BSM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、バグにより関連ECUとの通信不良が発生することがある。そのため、エンジン始動時に複数の警告メッセージがインストルメントパネル上に表示されるおそれがある。また、バグ発生時にBSMがリセットされてブレ…
オートマチックギアボックスシフターモジュール(AGSM)において、設計検討が不十分なため、センターコンソール上のパークポジションスイッチの端部を押した際に内部を通る2つの信号に不整合が生じることがある。そのため、同スイッチの異常を示すDTCが入力すると、プログラム上の制約により、…
フロントエアサスペンションシステムにおいて、設計検討が不十分なため、プラスチック製ピストンケースの剛性が不足しているものがある。そのため、転舵時のねじり応力によりピストンケースがわずかに変形することでダンパーラバーとの隙間からエア漏れ、車両前部の車高が下がるおそれがある。