クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0543-02018年6月28日届出輸入車

ホンダ ベンリィ110、ホンダ ベンリィ110プロ改善対策

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
491台
対象車の製作期間:
2017年9月14日2017年12月11日
不具合の状況
 燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながるセパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混合気が吸入され、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、燃料タンクを対策品に交換するとともに、キャニスタを新品と交換する。なお、燃料タンクの交換に伴い、シート、ポンプカバー、ドレンチューブを形状変更品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダベンリィ1102BJ-JA09JA09-1200019 〜 JA09-1200546
ホンダベンリィ110プロ2BJ-JA09JA09-1200019 〜 JA09-1200546

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0543-0
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