クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ ベンリィ110プロ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BJ-JA09 / EBJ-JA09

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改外-0543-02018年6月28日届出

燃料タンクに関する改善対策

 燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながるセパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混…

製作期間:
2017年9月14日2017年12月11日
この車種の型式:
2BJ-JA09

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0446-02014年2月27日届出

燃料ホース/パイプに関する改善対策

燃料ホースの配索指示が不適切なため、燃料ホースとブリーザーチューブクランプが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動で燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、穴が開いて燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2011年11月 9日2013年11月11日
この車種の型式:
EBJ-JA09

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0417-02012年5月17日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

サイドスタンドリターンスプリングの耐久性が不足しているため、サイドスタンドの繰返し操作により当該スプリングが折損するものがある。そのため、走行中にサイドスタンドが下がり、最悪の場合、路面に接地して転倒するおそれがある。

製作期間:
2011年6月27日2012年4月23日
この車種の型式:
EBJ-JA09

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。