改善対策改外-0543-02018年6月28日届出
燃料タンクに関する改善対策
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながるセパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混…
- 製作期間:
- 2017年9月14日 〜 2017年12月11日
- この車種の型式:
- 2BJ-JA09
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BJ-JA09 / EBJ-JA09
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながるセパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混…
ウインカスイッチハーネスにおいて、車体に固定するクリップバンドの位置及び配索が不適切なため、走行中のハンドル転舵により当該ハーネスのクリップバンド部が屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、屈曲の繰返しにより当該ハーネスが断線し、前照灯、方向指示器、制動灯、警音器…
燃料ホースの配索指示が不適切なため、燃料ホースとブリーザーチューブクランプが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動で燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、穴が開いて燃料が漏れるおそれがある。
サイドスタンドリターンスプリングの耐久性が不足しているため、サイドスタンドの繰返し操作により当該スプリングが折損するものがある。そのため、走行中にサイドスタンドが下がり、最悪の場合、路面に接地して転倒するおそれがある。