クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0218-22002年11月29日届出輸入車

オペル アストラ、オペル ザフィーラ改善対策

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
17,444台
対象車の製作期間:
1998年3月 9日2000年11月17日
不具合の状況
②原動機において、クランク・プーリーの防振ラバーの接着方法が不適切なため、当該防  振ラバーに亀裂が生じることがあり、プーリーと原動機が干渉して異音が発生し、その  ままの状態で使用を続けると、プーリーからベルトが外れて充電系統の警告灯が点灯す  る、もしくはクランク角度が正常に検出されなくなり原動機の警告灯が点灯し、原動機  がアイドリング中または発進時に停止し、再始動に時間がかかるおそれがある。
改善措置の内容
②全車両、クランク・プーリーを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
オペルアストラGF-XK180W0L0TGF35W2045125 〜 W0L0TGF35Y2297909W0L0TGF48W2045130 〜 W0L0TGF48Y5319549W0L0TGF69X5000079 〜 W0L0TGF69Y5215306
オペルザフィーラGF-XM180W0L0TGF75Y2139453 〜 W0L0TGF75Y2309448

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0218-2
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