装置その他に関するリコール
2.エアコンのブロアモーターにおいて、配線のコネクタの形状が不適切なため、メーカー指定外のレギュレーターを使用すると、当該レギュレーターと配線が接触不良状態となることがある。そのため、コネクタ部が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年4月 5日 〜 2006年8月31日
- この車種の型式:
- GH-AH05Z22
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-AH05Z22 / GF-XM180 / GF-XM181
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2.エアコンのブロアモーターにおいて、配線のコネクタの形状が不適切なため、メーカー指定外のレギュレーターを使用すると、当該レギュレーターと配線が接触不良状態となることがある。そのため、コネクタ部が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
1.エアコンのブロアモーターハウジングにおいて形状が不適切なため、当該ハウジング部に浸入した雨水が溜まることがある。そのためブロアモーター軸部分が腐食してモーターの動きが重くなり、回路内の電流値が上昇することでブロアモーターハウジングが溶け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
2.空調装置の外気導入口において、防水カバーの取付けが不適切なため、ブロアモーターハウジング部に雨水が浸入することがある。そのため、ブロアモーター軸部分が腐食してモーターの動きが重くなり、回路内の電流値が上昇することでブロアモーターハウジングが溶け、最悪の場合、火災に至るおそれが…
1.空調装置のブロアモーターを制御するブロアモーターレジスターの設計が不適切なため、回路内の電流が上昇して過熱状態になっても、ヒューズが切れないことがある。そのため、ブロアモーターハウジングが溶け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
自動変速機のオイルクーラー用ゴムホースと金属パイプの接合部分の加工状態が不適切なものがある。そのため、接合部分からオイルが漏れ、変速不調となり、最悪の場合、ホースが外れ、走行不能となるおそれがある。
エアコン制御用コントロールユニットの制御回路が不適切なため、エアコンのブロアモータを断続する際に発生する逆起電力により当該ユニットが破損することがある。そのため、室内ファンが作動せず、デフロスタの機能が損なわれるおそれがある。
②原動機において、クランク・プーリーの防振ラバーの接着方法が不適切なため、当該防 振ラバーに亀裂が生じることがあり、プーリーと原動機が干渉して異音が発生し、その ままの状態で使用を続けると、プーリーからベルトが外れて充電系統の警告灯が点灯す る、もしくはクランク角度が正常に…
①排出ガス発散防止装置において、排出ガス再循環装置(EGR)バルブの位置を検出す るためのセンサーの材質に不適切なものがあるため、排出ガスの熱により、当該センサ ーが誤作動をおこして当該バルブが開いたままとなり、原動機警告灯が点灯するととも に、加速時に原動機の回転が円滑に…