エアバッグに関するリコール
運転席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年5月 6日 〜 2006年4月 5日
- この車種の型式:
- GH-AH04Z18 / GH-AH04Z18W / GH-AH04Z20 / GH-AH04Z20W
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-AH04Z18 / GH-AH04Z18W / GH-AH04Z20 / GH-AH04Z20W / GF-XK160 / GF-XK161 / GF-XK180 / GF-XK181 / GF-XK200 / GF-XK220 / E-XD180 / E-XD202 / E-XD200 / E-XD201 / E-XD200W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
自動変速機のオイルクーラー用ゴムホースと金属パイプの接合部分の加工状態が不適切なものがある。そのため、接合部分からオイルが漏れ、変速不調となり、最悪の場合、ホースが外れ、走行不能となるおそれがある。
燃料タンクの空気抜き用ホース(ベントホース)の材質が不適切なため、当該ホースがオゾンにより劣化し、亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、満タンに給油した際、燃料が漏れるおそれがある。
原動機において、タイミングチェーン潤滑装置のエンジンオイル噴出口の形状が不適切 な為、そのままの状態で使用を続けると、当該タイミングチェーンの潤滑不良が生じ最悪 の場合、当該タイミングチェーンが破損するおそれがある。
②原動機において、クランク・プーリーの防振ラバーの接着方法が不適切なため、当該防 振ラバーに亀裂が生じることがあり、プーリーと原動機が干渉して異音が発生し、その ままの状態で使用を続けると、プーリーからベルトが外れて充電系統の警告灯が点灯す る、もしくはクランク角度が正常に…
①排出ガス発散防止装置において、排出ガス再循環装置(EGR)バルブの位置を検出す るためのセンサーの材質に不適切なものがあるため、排出ガスの熱により、当該センサ ーが誤作動をおこして当該バルブが開いたままとなり、原動機警告灯が点灯するととも に、加速時に原動機の回転が円滑に…
速度計及び制動装置において、左前ホイールハブ内に組み込まれた車速センサーの内部タ ーミナルの加工方法が不適切なため、走行時の振動により、当該ターミナル部で接触不良 を起こし、速度信号がコンピューターに送信されなくなり、ABS、トラクションコント ロール機構及び速度計が作動しなくな…
制動装置のブレーキ倍力装置においてバキュームホースを接続するコネクタの強度が不適 切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生し、最悪の場合 、負圧が漏れて制動力が低下するおそれがある。
音響機器のオーディオ本体(メーカー:ソニー(株)、型式:XR-5H911,XR-5H912)の配 線基板において、当該基板の製造工程が不適切なため、コンデンサーが損傷しているもの があり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサーの端子間が短絡して、スピ ーカーに過大な電流…
運転席用エアバックの取付過程において、エアバッグ起爆装置とエアバッグ制御装置と を結ぶ配線のコネクターが完全にロックされていないものがあるため、このままの状態で 使用を続けると、コネクターが緩み、エアバッグが作動しないおそれがある。
運転席及び助手席用エアバックの取付過程において、エアバック起爆装置とエアバック 制御装置とを結ぶ配線のコネクターが完全にロックされていないものがあるため、このま まの状態で使用を続けると、コネクターが緩み、エアバックが作動しないおそれがある。
前輪のショックアブソーバ保持具において、保持具本体と本体内部に取付けられている ゴムブッシュとの接合部分に、一部製造不良のものがあるため、このままの状態で使用を 続けると当該保持具本体とゴムブッシュが部分的に剥離し、走行中異音が発生するおそれ がある。