クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0433-02013年5月9日届出国産車

ヤマハ BJ YL50、ヤマハ ジョグCV50、ヤマハ ジョグCV50ZR、ヤマハ ジョグ CV50ZII ほか改善対策

不具合装置:
アクセル
対象台数:
54,474台
対象車の製作期間:
2003年3月24日2007年11月 6日
不具合の状況
キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪の場合、スロットルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、キャブレターを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハBJ YL50BB-SA24JSA24J-610387 〜 SA24J-630109SA24J-103591 〜 SA24J-103591SA24J-200483 〜 SA24J-229795SA24J-300236 〜 SA24J-326288SA24J-405375 〜 SA24J-410727SA24J-503876 〜 SA24J-503876
ヤマハジョグCV50BB-SA16JSA16J-654581 〜 SA16J-662981SA16J-861361 〜 SA16J-862550SA16J-510409 〜 SA16J-515186SA16J-703282 〜 SA16J-703282SA16J-550209 〜 SA16J-586130SA16J-450109 〜 SA16J-457874SA16J-709858 〜 SA16J-720803SA16J-654156 〜 SA16J-654156
ヤマハジョグCV50ZRBB-SA16JSA16J-763111 〜 SA16J-772840SA16J-900192 〜 SA16J-912704
ヤマハジョグ CV50ZIIBB-SA16JSA16J-930521 〜 SA16J-931570SA16J-350153 〜 SA16J-352691
ヤマハジョグポシェYV50HBB-SA08JSA08J-093943 〜 SA08J-101722
ヤマハグランドアクシスYA100WBD-SB06JSB06J-503269 〜 SB06J-508359

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0433-0
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