クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ BJ YL50 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: BB-SA24J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0433-02013年5月9日届出

アクセルに関する改善対策

キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪…

製作期間:
2003年3月24日2007年11月 6日
この車種の型式:
BB-SA24J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1676-02006年6月13日届出

ヒューズに関するリコール

電気装置において、主電気配線に仕様の異なるヒューズを組み付けたものがあり、取付端子に確実に取り付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により、接触不良となり、最悪の場合、灯火器類及び警音器が作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年2月11日2006年4月21日
この車種の型式:
BB-SA24J

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リコールリ国-1357-02005年2月17日届出

警音器に関するリコール

警音器内部の可動側接点板の加工不良により、当該接点板の形状が不適切なものがあるため、そのまま使用を続けると、当該接点板に亀裂が発生し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年2月13日2004年5月31日
この車種の型式:
BB-SA24J

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リコールリ国-1356-02005年2月17日届出

前照灯に関するリコール

前照灯の電球の仕様の設定が不適切なため、前照灯を点灯した時に、電球の温度が高温となり、導入線のガラス封着部の表面の劣化が早期に進行することがある。そのため、外気が電球内部に侵入し、フィラメントが異常燃焼して断線し、前照灯が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2003年8月16日2004年12月25日
この車種の型式:
BB-SA24J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。