改善対策改国-0433-02013年5月9日届出
アクセルに関する改善対策
キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪…
- 製作期間:
- 2003年3月24日 〜 2007年11月 6日
- この車種の型式:
- BB-SA24J
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BB-SA24J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪…
電気装置において、主電気配線に仕様の異なるヒューズを組み付けたものがあり、取付端子に確実に取り付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により、接触不良となり、最悪の場合、灯火器類及び警音器が作動しなくなるおそれがある。
警音器内部の可動側接点板の加工不良により、当該接点板の形状が不適切なものがあるため、そのまま使用を続けると、当該接点板に亀裂が発生し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
前照灯の電球の仕様の設定が不適切なため、前照灯を点灯した時に、電球の温度が高温となり、導入線のガラス封着部の表面の劣化が早期に進行することがある。そのため、外気が電球内部に侵入し、フィラメントが異常燃焼して断線し、前照灯が不灯となるおそれがある。