クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0121-01998年4月16日届出国産車

トヨタ アリスト、トヨタ カルディナ、トヨタ グランビア改善対策

不具合装置:
その他(その他)
対象台数:
26,867台
対象車の製作期間:
1997年8月 4日1998年2月23日
不具合の状況
車両安定性制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)におい て、機能制御用センサに製造不良のものがあるため、車室内で携帯電話等を使用した際に 発生する電磁波の影響で、VSCが走行中に作動することがあり、断続的に制動装置を作 動させるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該能制御用センサを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタアリストE-JZS160JZS160-0001043 〜 JZS160-0023925
トヨタアリストE-JZS161JZS160-0001043 〜 JZS160-0010744
トヨタカルディナE-ST215WST215-3005936 〜 ST215-3018281
トヨタグランビアKD-KCH10WKCH10-0016814 〜 KCH10-0018208

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0121-0
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