クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ カルディナ のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-ST210G / E-ST215G / E-ST215W / TA-AZT241W / TA-AZT246W / CBA-AZT241W / CBA-AZT246W / E-AT211G / KH-CT216G

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4645-02020年1月22日届出

エアバッグに関するリコール

 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

製作期間:
1997年2月27日1999年8月31日
この車種の型式:
E-ST210G / E-ST215G / E-ST215W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2694-22011年1月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

② エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長時間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれ…

製作期間:
2000年5月10日2008年10月24日
この車種の型式:
TA-AZT241W / TA-AZT246W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2694-12011年1月26日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

① エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるお…

製作期間:
2000年5月10日2008年10月24日
この車種の型式:
TA-AZT241W / CBA-AZT241W / TA-AZT246W / CBA-AZT246W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0886-02002年10月24日届出

エアバッグに関するリコール

 助手席用エアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)内のチェックバルブピンの取 付けが不適切なものがあるため、エアバッグが作動した際、膨張ガスをバッグに供給する ための孔が的確に開けられないため、当該エアバッグが十分に展開せず、前面衝突時に乗 員に過度の傷害を与えるおそれがある…

製作期間:
1997年12月12日1999年3月 5日
この車種の型式:
E-ST210G / E-AT211G

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0203-02002年2月5日届出

シートベルトに関する改善対策

 前席の座席ベルトのベルトテンショナ(衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置)において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキ…

製作期間:
1998年1月12日1998年3月25日
この車種の型式:
E-AT211G / E-ST210G / E-ST215G / E-ST215W / KH-CT216G

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0121-01998年4月16日届出

その他(その他)に関する改善対策

車両安定性制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)におい て、機能制御用センサに製造不良のものがあるため、車室内で携帯電話等を使用した際に 発生する電磁波の影響で、VSCが走行中に作動することがあり、断続的に制動装置を作 動させるおそれがある。

製作期間:
1997年8月 4日1998年2月23日
この車種の型式:
E-ST215W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。