リコールリ外-3257-32021年7月20日届出輸入車
メルセデス・ベンツ Citaro-Gのリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(ガス・騒
- 対象台数:
- 11台
- 対象車の製作期間:
- 2019年7月31日 〜 2020年1月29日
この届出は型式情報を収録できていません
このページでは自動照合できません。下の一次PDFとメーカー窓口で対象を確認してください。
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範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ | Citaro-G | 不明 | WEB62821823130418 〜 WEB62821823139036 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
連節バスにおいて、 (1)車軸に装着されているエアスプリングのピストン取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩んでピストンが脱落するおそれがある。 (2)センターアクスルに装着されているホイールハブキャリアの取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩み、最悪の場合、ホイールハブキャリアごとタイヤが脱落するおそれがある。 (3)後処理装置コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、尿素水の温度センサーが故障した際に警告灯が点灯しない。そのため、ドライバーが当該センサーの故障を検知できない。
改善措置の内容(公表原文)
(1)全車両、エアスプリングのピストン取付ボルトを規定のトルクで締付ける。 (2)全車両、センターアクスルのホイールハブキャリア取付ボルトの締付け状態を点検し、当該取付ボルトに緩みが認められた場合は、センターアクスルを交換する。 (3)全車両、後処理装置コントロールユニットの制御プログラムを対策品に書き換える。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ外-3257-3 / 2021年7月20日届出 / 不具合装置: コンピュータ(ガス・騒
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1232573